食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『オンラインセミナー「知っておきたい!アレルギーの治療 Withコロナの今」視聴』

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『オンラインセミナー「知っておきたい!アレルギーの治療 Withコロナの今」視聴』

 

主催大阪府アストラゼネカ

後援日本経済新聞社 大阪営業本部

 

演題は

「あきらめないで 食物アレルギー」

大阪南医療センター 井上徳浩先生

アトピー性皮膚炎について」  

京都府立医科大学大学院 加藤則人先生

「コロナ時代の喘息治療」

近畿大学医学部 佐野博幸先生

 

パネルディスカッションでは

総合座長/近畿大学病院 病院長 東田 有智先生
アスリートソサエティ代表理事/元陸上選手 為末 大氏

という豪華な布陣で、あっという間の2時間20分でした。

 

 

新型コロナウイルス感染症によって私達の日常は大きく変わりました。その中で、アレルギー疾患とどのように付き合えばよいのでしょうか。食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息について専門家から治療の大切さや情報をわかりやすく紹介し、アレルギー疾患があっても正しくコントロールすることで“健康な人と変わらない生活を送ることができる”ことを伝えます。ゲストの為末大氏にはパネルディスカッションで、ご自身の体験などをお話しいただきます。

 

というチラシで、是非とも視聴したい!!当選しますように!!

と願いが叶いました♡

 

 

「今のアレルギー診療は❝くじ引き❞」

これは「患者にとって、今のアレルギー医療はたまたま受診した医師で人生が大きく左右されることがある❝くじ引き❞のようなもの」という意味です。

 

そして「あきらめない」という言葉も印象的でした。

私も我が子の食物アレルギーで心が折れて諦めていた時期があったなと。

 

専門医にかかることの大切さも更にお伝えしていきたい!!

今まさに困っている悩んでいる方のお手伝いをしたい!!

という当会ペンギンの想いを新たにしました。

 

登壇してくださった先生方、そして為末さん、主催の大阪府アストラゼネカ様、後援の日本経済新聞社 大阪営業本部様、誠にありがとうございました!!

 

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