食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『長崎SDGsクラブ主催フォーラム オンライン参加』

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 『長崎SDGsクラブ主催フォーラム オンライン参加』

 

食物アレルギーのボランティア活動をするにあたり、SDGsのことをもっと学びたいと思い参加させていただきました。

 

SDGsを端的に言うと

「 #2030年あるべき世界姿  」 

 

 

会場:長崎県庁食堂 行政棟2階+オンライン【ハイブリッド開催】

 

テーマ≪With コロナとSDGsの視点≫ 

〇SDGs#3「長崎県における新型コロナ感染症対策とこれから」

            中田勝巳さん(長崎県福祉保健部長)

SDGs#8&#9「コロナ禍と長崎の経済活動について」 

         船橋修一さん(九州教具㈱代表取締役社長)

SDGs#4「教育にコロナが与えた影響とこれからの課題」 

         山崎直人さん(長崎市立山里小学校・校長)

SDGs#5「新型コロナ感染症ジェンダーの課題」 

         中田慶子さん(DV防止ながさき 理事長)

 

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、SDGsエス・ディー・ジーズ)と読みます。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、 「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標。

職場でも中高生の総合の時間に「SDGs」について取り扱っています。

 

今回は

長崎市に停泊していたクルーズ船「コスタ・アトランチカ号」コロナウイルスクラスター発生事案への対応詳細

長崎市のコロナ感染者お1人目(福岡在住で仕事で来崎)となった方がホテル滞在中に陽性確認、そのホテルの方の迅速な対応・公開のお話

・教育現場でのコロナ禍での影響と課題、失われた年度末、ウィズコロナ時代の学校教育という小学校の校長先生のお話

などなど各現場の最前線にいらっしゃる方のお話を拝聴することが出来ました。

 

山崎校長先生、3年前まで息子の小学校の校長先生でした。

食物アレルギーにも寄り添ってくださり温かい先生で市教委に異動されて残念で寂しい思いを親子でしました。元々国語がご専門の先生で今回のお話も語り口やわらかに非常にわかりやすかったです。

息子が校長先生の特別授業を受けたことがあり(1年かけて全てのクラスを周ってくださっていました)、息子「わかりやすくて楽しかった!!」と興奮して話してくれたことを思い出した今回でした♪♪

 

子世代、孫世代のためにも大切なSDGs。

今回学ばせていただき、もっと学びたい!!学び続けたい!!と改めて感じました。

 

このフォーラム、長崎市子育て支援ネットワーク連絡会の定例会で教えていだたき感謝申し上げます♡

 

ご登壇の皆さま、長崎SDGsクラブの皆さま、誠にありがとうございました!!

 

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