食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『食物アレルギー相談援助研究会公開講座 子どものアトピー性皮膚炎・子どものスキンケア』

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『食物アレルギー相談援助研究会公開講座 子どものアトピー性皮膚炎・子どものスキンケア』

 

オンラインで勉強!!

 

前半は、

京都市のまつもとクリニック

院長松本哲宜先生

『子どものアトピー性皮膚炎』

 

「皮膚についたらアカンもの」というスライドが特に印象に残りました。

食物アレルギーでは経皮感作(皮膚についたものでアレルギーを起こす)させないことがポイントと言われている昨今ですよね。

 

後半は

滋賀県立小児保健医療センター

看護師・小児アレルギーエデュケーター

笹畑美佐子先生

『子どものスキンケア』

 

「標準治療」

・医療では「確立された科学的根拠のある最良な治療」

・一般社会では「普通、平凡な」

ということで意味を勘違いされているが多い。 

特別感がないから選択しなかったり、少数派の民間療法への期待をして手遅れになるケースもある。

ということで、言葉の難しさを改めて考えながら拝聴していました。

 

そしてなんと、事前に軟膏をお送りいただき軟膏の塗り方講座(量や向きなど)、更に薬がついた下着の洗い方まで丁寧に教えていただき非常に有り難かったです!!

 

主催のFaSoLabo京都の皆さま、貴重な学びの機会をありがとうございました!!

心より御礼申し上げます。

 

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