食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『CATさんのアレっ子応援隊に\(^o^)/』

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 『CATさんの「アレっ子応援隊」に\(^o^)/』

 

CATさん=アレルギーっ子の旅する情報局CAT

「アレルギーっ子の旅をもっと楽しく、もっと気軽に」

というコンセプトで活動をされていらっしゃいます。

 

食物アレルギーサポーターとしても、ながさき食物アレルギーの会ペンギンとしても大変お世話になっています。

 

この度、「アレっ子を応援したい!という活動」ということで

usapen.info

食物アレルギーサポーターましこ | アレルギーっ子旅する情報局CAT

https://usapen.info/supporter/mashimashiko/

加えて頂きました。

 

かわいい吹き出しまで付けていただきありがとうございますー\(^o^)/

 

私は、食物アレルギーっ子の親として子どもを教育現場に預ける立場、そして教員(小中高大の家庭科教員)として食物アレルギー児童生徒をお預かりする立場です。

その2つの視点によりサポートさせていただきたい、お手伝いがしたい!!という想いから2011年より「食物アレルギーサポーター」として活動しております。

そして昨年「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」を立ち上げました。

 

ボランティア団体を立ち上げ、特に

「食アレっ子を真ん中に1つのチームに!!」

ということを声高に発信しております。

 

保護者だけが、本人だけが、教員だけが、栄養教諭だけが、養護教諭だけが・・・

頑張っても教育現場での食物アレルギー対応はうまくいきません。

やはりチームとなり1つの輪となり取り組むことで、本人は安心して登校でき、保護者は安心して送り出すことができると考えます。

 

保護者は、子どもの食物アレルギーについて勉強ししっかりと把握する。

本人にもその年齢なりの理解や対応が出来るようにサポートをし、学校などへの書類は絶対に締切を守る、お互い様の気持ちを持つ!!

お友達に食物アレルギーがあると伝えることも大切。

 

預かる立場の教職員は、保護者・児童生徒との情報共有をしっかりと確実に。

「児童生徒の命を預かっている」ということの意識を強く持ちながら、児童生徒が安心して安全に過ごせる環境・体制作りをしっかり丁寧に!!

 

 

息子は現在中学2年生。アレルゲンは3つ。

さいころのアレルゲンは、米・小麦・大麦・卵・ごま・トマト・・・15種類以上あり、園では大きな誤食事故もありました。

 

今まで様々なことがあったからこそ、今まさに困っている悩んでいる方のお手伝いをさせていただきたいと願っております。

 

長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/

 

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