食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『LFAさんの大交流会で入園入学』

 f:id:allergy_nagasakikko:20201220172318j:plain

『LFAさんの大交流会で入園入学』

 

#大阪  の  #食物アレルギー  の患者会さん

#LFA

さんの大交流会でお時間いただいて益子が

食物アレルギー児童生徒をお預かりする立場としてお話させていただきました。

 

貴重なお時間をいただき有難い―!!

そして時間オーバーで申し訳ないですっ

パワポ50枚までに削ったのですが、10分は無理でした~( ;∀;)

 

その後のREMO「ましこの部屋」でもご質問を個別にいただきました。

 

・教頭先生にアポの電話をとること。

 (教頭が現場の責任者。対外的なことが校長メイン。)

・アポの取り方

・アレルギーの指示書(ドクターに書いていただく書類)の流れ

 年長さんなら既に手元にもらっておき、遅くとも1月に血液検査、1月中には学校に出していただけると有難い(締切ギリギリでない方が◎→栄養教諭は全員分が揃って一覧表を作り・・・など次の仕事に進むことが出来ます)→その後の学校での食物アレルギー委員会の話も。

・幼保小連携会議(地域の幼稚園・保育園・小学校の園長校長の会議)で「来年度うちの園の〇〇くんがそちらの小学校に・・・」と名前を伝えてもらう(アポの電話を掛けやすくなり、話も通りやすくなる)

 

・情報の集め方

①行く予定の小学校に兄弟児が既に通っている同じ保育園幼稚園のお母さんを保護者会などで捕まえて様子を教えてもらう。その前に園の担任の先生に相談して、そのお母さんに話を通してもらう。

②アポを取って実際に行事を見に行く。アレルギー対応だけではなく実際に長時間過ごす子どもの相性や意見もしっかりと聞く。

 

などなど、話しました。

 

来月ペンギンのイベントで「入園入学」をする予定ですので、よろしかったらどうぞご利用くださーい\(^o^)/

 

LFAさん、貴重な機会を誠にありがとうございました!!

 

#アレルギー

#小学校

#保育園

#幼稚園

#学校対応

#アレルギー対応

#食物アレルギー対応

#教員

#ながさき食物アレルギーの会ペンギン

#ボランティア

#長崎県

#長崎