食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

「 #アレルギー疾患の方とその家族の災害への備えに関するアンケート 」

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「 #アレルギー疾患の方とその家族の災害への備えに関するアンケート 」

 

このアンケート調査は、厚生労働省からの補助のもと、免疫アレルギー疾患研究事業です。
 
「大規模災害時におけるアレルギー疾患患者の問題の把握とその解決に向けた研究」(研究班代表者 帝京大学医学部小児科 小林茂俊教授)」の一環で行われ、アレルギー疾患を持つ方の大規模な災害に対する備えや行政や医療機関への要望を把握し、災害対策に役立つツールを開発することを目的として行います。
対象者は次のようなアレルギー疾患を持つお子様の養育者、又はご本人(20 歳以上)となります。
アトピー性皮膚炎:1週間に1回以上、ぬり薬を使っている方
・食物アレルギー:食品表示を見て、食べられるかどうか判断している食品がある方
アナフィラキシー:強いアレルギー症状で病院に緊急受診したことがあり、今もそのリスクが続いている方
・ぜん息:発作予防薬を毎日使用している、又は月1回以上発作止めを使っている方
アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症):鼻や目の症状を抑えるために、しばしば薬を使うことがある方
下記のURLからアンケートフォームにアクセスして、回答をご入力願います。
成人のご本人はそれぞれ、複数のお子様が該当する場合は家族全体での回答となります。 所要時間は約 15 分です。
患者のみなさまのご意見を把握することが重要となりますので、ぜひ多くの方にご協力を賜れますと幸いです。
 
ということで、食物アレルギーの子供を持つ親の一人としては大変有難い研究事業♡
皆様、是非よろしくお願い申し上げます。
 
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