食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『 #吃音 の自然経過を知ろう』

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 『 #吃音 の自然経過を知ろう』

 

#九州大学

#菊池良和 先生

講演会をYouTube配信で拝聴させていただきました。

 

企画は

#長崎県立大学

#シーボルト

#看護学

 

ご案内には

「⾔葉を流暢に話せない吃⾳症のある⼦に対して、治らなかったどうなるのか︖⼼配している親御さんは多いです。この情報過多の時代に、エビデンスと専門医の経験から吃⾳の自然経過をお伝えします。
そして、吃⾳に伴う不利益をどうやったら最⼩限にできるのかリスクマネジメントについてもお話しします。
吃⾳のある本人・親御さんだけではなく、⾔語聴覚士、学校の先生方も興味を持ってご覧いただきたいと思います。」

 

菊池先生は日本で吃音といえば菊池先生!!というぐらい著名なドクターです。

TVなどでもご活躍とのことです。

ご興味のある方は検索を。

 

先生ご自身が中学1年生の時に、

「吃⾳の悩みから救われるためには、医者になるしかない」

と思い、猛勉強の末、⿅児島ラ・サール高校卒業後、1999年九州大学医学部入学。


臨床神経生理学教室で「脳磁図」を⽤いた吃⾳者の脳研究を⾏い、国内外での受賞。
現在、九州大学病院⽿⿐咽喉科で吃⾳外来を担当。
吃⾳の著書は12冊出版し、吃⾳の講演会は年平均20回ほどを全国各地で⾏っている。

医師の⽴場で吃⾳の臨床、教育、研究を精⼒的に⾏っている。

 

子どもはみんな最初吃音である。

100人のお子さんがいると、そのうち1人症状が残る。

話すことに対する「タイミング障がい」である。

などなど、勉強になることだらけの1時間でした。

 

タイトルの「自然経過」、私は??な状況で受講しましたがなるほど!!と納得しながら聞き進めることが出来ました。

 

わたしは食物アレルギーに関する活動をさせていただいておりますが、マイノリティー(少数派)だとまずは知っていただくことが重要となってきます。

吃音も同じくだと思います。

私が吃音について知らない立場であるので「勉強したい!」と思い機会があるごとに参加させていただいております。私の非常勤の立場であると何かできるわけでもないのですが、教員としてもっと勉強したい分野です。

 

深い学びに感謝♡

貴重な機会をありがとうございます!!

 

#教員

#講演会

#研修会

#どもる

#言葉の教室

#長崎県

#長崎