食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #長崎弁 #あるある #通じない #靴下 #じゃがいも  』 

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 『 #長崎弁 #あるある #通じない #靴下 #じゃがいも  』 

 

夫と衝撃の事実に気が付きました。

#靴下の穴 のことを #じゃがいも という益子です。

 

「じゃがいものできた~」と言ったら、長崎在住23年の夫から?????というリアクションをいただきました(笑)

結婚して16年~(^-^;

 

今まで数々の通じない言葉がありましたが、今更通じない言葉があるなんて衝撃で大爆笑!!

 

ちなみに今まで通じなかった言葉の一部↓


① #しかぶる (おしっこをもらす)

子どもに「しかぶるけん、はよトイレいかんば~!!」 

夫は鹿のかぶりもの???と思ったとのこと。


② #なおして (仕舞う)

物が出ていて 「それ、なおしとって~」

夫は、なおす=修理、壊れてないのになんで?と思ったとのこと。


③電車( #路面電車

「 電車に乗って行こー♪」

夫はJRと思うとのこと。

昔は、JRのことを汽車と呼んでいた益子です。勿論汽車ではなく電気で動いている電車に対してそう呼んでいました。

 

④ #からう (背負う)

子どもに「はよランドセルからって~学校遅れるよ~!」

夫は、わからず???だったとのこと。

 

⑤ごはんをつぐ(よそう)

「ごはんついで~♪」

夫は「よそう」と思うとのこと。

 

 

ちなみに靴下の穴のことをじゃがいもというのは長崎だけみたいです。

言葉って面白い&深い!!

夫は、元々東京の両親、転勤族で名古屋北九州東京と住んでいました。

結構前から長崎弁にも慣れてきた~♪立派な長崎人ばい♪と言っていましたが、まだまだのようです(笑)

私は長崎市内にしか住んだことがないので、いつも使っている言葉が長崎弁かどうかもわからない~(^-^;

 

食物アレルギー関係の記事とはかけ離れていますが、あまりの衝撃に記事に(*‘∀‘)

 

#長崎県

#長崎

#nagasaki