
『 #アレルギー_大学進学 #アレルギー_移行期医療 #診療情報提供書 』
合格がわかった翌日からすぐに動き始めて……
ようやく取れた初診は 8月。
この時点で、すでに先の長さを感じた私です。。。
現状、息子が“今すぐ”受診できる病院はなく、大学の保健管理センターにも相談予約を入れたものの取れたのは 5月。
ほけかん、4月は健康診断でお忙しい時期だからまぁそうだよね。
移行期医療の難しさをひしひしと感じています。
成人の食物アレルギーを診てくださるドクター、息子が行った市には私が調べる限りほんと少ない( ;∀;)
日本アレルギー学会のWEBサイトでアレルギー専門医を調べると、沢山ヒットします。
https://www.jsaweb.jp/modules/ninteilist_general/
しかしお一人お一人更に調べていくと
「喘息」「アトピー性皮膚炎」「花粉症」のアレルギーの専門医が多くて
「食物アレルギー」は息子が通っている大学の大学病院ではお一人。
平日に東京まで出るのは、授業が詰まっているのに厳しいー。
まずは先週、長崎で書いていただいた診療情報提供書を、その大学病院へ事前に直接持参した息子です。
(受診予約の際に、4月中に持参するお約束をしていた)
まだ自宅にいた3月末にはひどい喘息が出て、5日間連続で点滴に通った息子。
引っ越してからは本人なりに気をつけているはずだけど、 綱渡りのような状態で……親としてはずっとヒヤヒヤ💦
そんな中でも、大学の支援部署の方が 入学前にオンライン、入学後には対面で面談をしてくださり、 “何かあったら助けてもらえる体制” が整っているのは本当にありがたい。
もし今、喘息や食物アレルギーで受診が必要になったら、 まずはその支援部署の担当の方に相談することになりそうです。
それにしても、息子の進学先…… 我が家から遠すぎる。
何かあっても、当日移動しようと思ったら 航空券含め 6万円&6時間以上。
もちろんわかってはいたけど、この距離の遠さがつらすぎる。
福岡だったら毎週でも行けるのにと思ってしまうー
近いは正義だよねー(^^;








