
『 キウイアレルギー 学校生活管理指導票 歯科検診 ラテックスフリー 』
#キウイアレルギー
と仕事で
#学校生活管理指導表
を見たら
#歯科検診
のことを考えて情報収集をしています。
本職でキウイアレルギーの文字を見ると、アンテナを高くするようにしています。
キウイアレルギーがある人が気をつける場面
医療現場(手術・処置・採血など)
→ ラテックス手袋が使われることがある
・歯科
・美容院・清掃現場(ゴム手袋)
・風船・ゴム製品
「ラテックスフリー」の対応が可能な医療機関もありますので、事前にキウイアレルギーがあることを伝えるとより安全です。
キウイアレルギーがあると、ラテックスアレルギーを発症する可能性は一般より高い。これはラテックスとキウイのタンパク質が似ているため起こる「交差反応性」が原因です。
本職でいただく「学校生活管理指導票」で「キウイアレルギー」の文字を見つけると
預かる立場として必ず保護者に
「普段歯医者さんに通院の際など、ラテックスフリー対応をお願いされていらっしゃいますか?」
とお伺いします。
歯科検診が始まる学校・園が多くなる時期となりますので、ご確認を。
実は私のオペの時、オペ室前に「ラテックスフリー」と書かれていました。
手術室の前でふと目に入った「ラテックスフリー」の大きな表示に、ん??
事前説明がなかったので、 「私ラテックスアレルギーではないけど、なぜだろう?」と驚きつつ、 お伺いする時間はなくそのままオペへ。
実は今回、入院してすぐの食事で、 ずっと食べていなかった食材が偶然提供され、食物アレルギーを新規発症してしまいました。 まさか病院で、しかも手術前にこんなことが起こるなんて思ってもいなくて、 驚きと不安で結構参りました(^^;
喘息が悪化してオペ前の早い入院となり喘息治療のための点滴をしていたので、 もし点滴をしていなかったらもっと重い症状が出ていたかもしれません。
アレルギーは「今まで大丈夫だったから大丈夫」ではなく、 長い間食べていなかった食材で突然発症することもあります。 今回、自分の身体でその現実を痛感しました。
ラテックスフリーのオペ室の件を後日ドクターに伺うと、 患者さんにに合わせて「ラテックスフリー」のオペ室に切り替えるとのこと。 私が手術前に食物アレルギー新規発症してしまったこともあり万全を期してくださったようで、有難いやら申し訳ないやらでした。
医療現場では、手袋や器具にラテックス(天然ゴム)が使われることが多く、 アレルギーのある患者さんにとっては思わぬリスクになることがあります。 だからこそ、ラテックスフリーの環境づくりはとても大切な取り組みです。 自分が患者としてその場に立ったとき、 「アレルギー配慮」という言葉がこんなにも心を支えてくれるものなのだと実感しました。
ちなみに手術室に入るともう一つかなり嬉しいことがありました。
めっちゃ緊張の中言われるがままオペ室へ入ると、麻酔科の先生がスタンバイしてくださっていて温かく迎えてくださいました。
そして横になると足元に毛布のようなものがふわっとあり、それが温かくて気持ちよくて感激しました。 事前に「とても寒がりで足が氷のようになるんです」と伝えていたので看護師さんが対策してくださったようです。
緊張のせいか変なアドレナリンが出ていて、 「オペ室って宇宙船みたい…明るい…もっと見たい…」と思いましたが、足元の温かさに心までほぐれて、元々ルートを取っていたので「麻酔入れますねー」で2秒で意識が飛びました(^^;
オペ後、名前を呼ばれて少しだけ目を開けたときには抜管も終わっていて、 ベッドに移動するタイミングでした。挿管後の喉の痛みが全くなくて、麻酔科の先生に心の中で全力でお礼を言いました。のどが痛くなる経験談を聞いていて超ビビっていて、のど飴をめっちゃ準備していたのです(^^;
私ひとりのために、こんなにも多くの方が動いてくださっていたこと。 ラテックスフリーのオペ室を使わせていただいたこと。 そのすべてが学びとなる経験でした。
ちょうど手術からの節目でもあり、 あらためて「ありがとうございました」の感謝の気持ちでいっぱいです。
でもGWの体調不良からずっと低空飛行で、仕事も家事も思うように動けない自分がもどかしいのが正直なところ(^^;
早くオペ前に戻りたいー!