食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『日本フードバリアフリー協会 食物アレルギーのピクトグラムの無償提供』

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 『 #日本フードバリアフリー協会 食物アレルギーのピクトグラムの無償提供』

 

#無料 で #食物アレルギー の #ピクトグラム (=絵単語、サイン)がダウンロードできると知って驚き( ;∀;)♡

 

このようにSNSなどでのご紹介、学校・授業・講演会で使うことも今回お伺いしお許しをいただいております。

早速職場で使わせていただきます!!

 

  

#一般社団法人日本フードバリアフリー協会

さんは、

食の多様化、グルーバル化に向けて「おいしい食を、すべての人に」

ということで食の表記を普及させ、ひとりでも多くの人に美味しい食を安心して選び食べてもらえるような取り組みを行っていらっしゃるとのこと。 

 

会員ページで、 #ベジタリアン 、 #ハラール 、食物アレルギーに配慮した豚肉・牛肉・ゼラチン・GMO(遺伝子組換食品)などを含む32項目(アーモンド含む)のピクトグラムの提供をされていらっしゃいます。
会員には無料でもなれます。

 

#新型コロナウイルス で飲食店の #テイクアウト や #持ち帰り などの需要が高まっていますが、義務化されている加工食品とは異なり、食材や調味料に含まれる食物アレルゲンなどの表記が十分ではなく、食事に制限のある人が安心して購入・利用できないなどの課題があります。

食の制限がある方々にもわかりやすい原材料表示を行うことで「食のバリア」を取り去り、誰もが食事を選べて楽しんでいただける機会増やし、全国の飲食店(テイクアウト、デリバリー含む)や観光施設、企業の商品などで活用してもらい日本全国での観光消費につながることを目的とされているとのことです。

 

 

ピクトグラムの利用方法(会員専用ページよりDL可能)
無料を含む会員として登録後、会員ページにアクセスすれば、各種ダウンロードが可能
https://foodbf.jp/enroll/

 

 

foodbf.jp

一般社団法人日本フードバリアフリー協会

https://foodbf.jp/

 

誠にありがとうございます!!

 

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