食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #パッククッキング #ツナ缶カレー #小麦不使用 #カレー粉 』

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『 #パッククッキング #ツナ缶カレー #小麦不使用 #カレー粉 』

 

今日は6月3日。

43人が犠牲になった長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から3日で30年。

私は中学生でした。

今でもテレビから流れている映像を覚えています。

 

もう少し世の中が落ち着いたら

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)

雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)ホームページ

https://www.udmh.or.jp/

にまた行きたい!!

 

学ばなければならない多くの教訓、生かさなければならない多くの経験がここにはあります。

以前副代表と伺った際、大阪の #LFA さんの #アレルギーっ子ママが考えた防災ハンドブックを置かせていただきました。ありがとうございます!!

 

 

パッククッキングとは、耐熱性のポリ袋(高密度ポリエチレン)に食材を入れ、袋のまま鍋で湯せんする調理方法です。 普段の食品が使えること、加熱に使った水が汚れないので再利用できること、袋に入れたまま食器によそえば食器が汚れない、などのメリットがあります。

災害時などに便利!!

 

 

来月の大学の授業でパッククッキングの実習をします。

プリントで使う写真撮影のために今日はカレー作り。

せっかくなのでカレールーを使わず、小麦不使用のレシピの研究。

 

「ツナ缶カレー」

 

じゃがいも50g

人参20g

たまねぎ50g

コーン缶20g

ツナ缶20g

水80cc

カレー粉 小1( #ネスレ

米粉小3

コンソメ小2

ポリ袋1枚

 

①じゃがいもを薄切り

②人参を粗みじん切り

③ビニールに空気を入れ穴が開いていないことを確認

④③に①・②、ツナ、コーンを入れる

⑤④に、カレー粉、米粉コンソメを入れよく混ぜる

⑥⑤に水を80ml入れ全体を混ぜ、空気を抜きながら上の方を結ぶ

⑦鍋底にお皿を入れる(底に触れてビニールが溶けないように)

⑧沸騰させて、ビニールごとにいれ「ふつふつ」状態を20分~キープ

 時間は鍋の大きさや一度に作る量により調整

⑨人参とじゃがいもに火が通っていることをつまようじなどで確認しお湯からあげる

 

私には少々辛く、夫はもっと辛い方がいい、息子はちょうどいい・・と意見が割れましたが、辛さは使うカレー粉に大きく影響されるかと思いますのでお好みの量で。

 

我が家で使っているので #ネスレ さんの #カレーパウダー

業務用スーパーで購入しています(APRICE)

これ、辛いだけではなく旨味があっておいしい♡

 

使う米粉によってとろみの出方が違うと思うのでここも要調整。

 

高校の授業でもこれしたいな~

昨年度は休校期間がありそんな時間は全くなくて( ;∀;)

今年こそ!!

 

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