食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #食物日誌 #食物アレルギー 』

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『 #食物日誌 #食物アレルギー 』

 

ご質問をいただいたので、食物日誌について。

 

食物日誌 とは何を、どのくらい食べて、どれくらい後に、どのような症状が出たか記録しておくものです。

#普段の食事 の中で、何を食べてどのような #アレルギー症状 がでるのかを見つけることは困難な場合もあります。

#日誌 をつけることで原因となる食物の発見や症状改善までの経過観察に役立ちます。

#受診 の際 #ドクター に見ていただきお子さんの状態を正確にお伝えすることが出来ます。

 

我が家は息子が2歳のころ(12年前)、国立病院機構福岡病院の #アレルギー専門医 にかかっておりドクターから冊子でいただいたのが初めましてでした。

今では「食物日誌」と検索すると様々なところから無料でダウンロード可能ですので有難い♡

 

この写真の食物日誌はViatrisのwebでダウンロードして印刷したもの。

allergy72.jp

資材ダウンロード|アナフィラキシーってなあに.jp|マイランEPD 合同会社

https://allergy72.jp/download/

 

以前「エピペン(自己注射役)」はMylanでしたが、MylanがViatrisの一員となり現在はViatrisのwebに色々な資料があります。

 

何を食べて症状が出たのかわからない場合などにご利用を。

教育現場でお預かりする立場としては、就学前検診のころまでに(長崎市は年長11月頃)アレルゲンの確定をしておいていただけると助かります。

 

 
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