食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #長崎市 #給食センター #北部  3学期より供給開始』 

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『 #長崎市 #給食センター #北部  3学期より供給開始』 

 

令和4年1月以降=今年度の3学期から、 #長崎市立小中学校 の #給食 が変わります。

計画が発表された時はめっちゃ遠いことだなと思っていましたが、ついにこの時が近づいてきました。

 

給食センターが3つ出来ます。

 

北部(豊洋台教育施設用地)→R4年1月供用開始 8000食

南部(香焼本村埋立地)→R7年9月供用開始 4000食

中部(川平小学校跡地)→R8年9月供用開始 12000食

 

 

学校給食センター整備運営事業

https://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/520000/529002/p032484.html

 

配送対象校の推移案

https://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/520000/529002/p032484_d/fil/taisyoukounosuii.pdf

 

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現在の課題↓

・調理機器の設置の有無により学校間で献立内容に違いがあること

・現行の給食室に食物アレルギー対応食が可能な専用室を設けることが困難なこと

・多くの給食施設が学校給食衛生管理基準に定めるドライシステムに対応できていないこと

 

これらの課題に対応するため↓

・既存の学校給食施設の集約化を図り、計3か所の学校給食センターを建設

 

保護者の立場として今後変わること↓
給食室がある自校方式の学校であると今までは各校に在籍している栄養教諭とのやり取りでしたが、今後は市教委の栄養教諭とのやり取りに。

 

この2学期中に北部給食センター対象の小中学校在籍の保護者にはお知らせが届き、 #食物アレルギー面談 の運びになるかと思いますが、そのお心づもりを。

 

 

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