食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #食物アレルギー #食品表示 #変遷 #くるみ 』

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『 #食物アレルギー #食品表示 #変遷 #くるみ 』

 

アレルギーを引き起こすおそれのある食品の表示について、消費者庁は「くるみ」の表示を義務づける手続きを始めることを明らかに

というニュースが出ています。

 

#食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/review_meeting_005/

著名な先生方がずらり。

 

食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議 申合せ事項
第1 趣旨
「くるみ」による食物アレルギーの症例数の急増を受け、消費者委員会食品表示
会において、食物アレルギー表示制度の消費者庁への移管後初となる「くるみ」の義
務表示対象品目への追加の検討を行うことに賛同の方向性を得たところ。これを契機
として、今般、消費者庁において、「食物アレルギー表示に関するアドバイザー会議」
(以下「アドバイザー会議」という。)を開催し、食物アレルギー表示制度の適切な運
用のために、医学的、分子生物学的見地等に立った専門家の御意見を伺う。

 

くるみの表示が義務化されることは、アレっ子の親としてもお預かりする立場の教員としても有難いです。

 

 

来月

#長崎市保育会

#調理員

さん向けの講演会をさせていただくため、ちょうど今パワポを作成中。

 

#食物アレルギーの調理

に関わる方に、何をどうお伝えすればいいか考えながら作成したスライドの一枚がこの記事の写真。

 

#くるみの義務表示化の経緯等について
資料2
令和3年2月
消費者庁食品表示企画課

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/meeting_materials/assets/food_labeling_cms204_210217_03.pdf

この資料を見ながら作りました。

 

 

表示制度の歴史をみると、その時の状況に応じて変わっているのがよくわかる!!

健康志向を背景にクルミの輸入量は10年前に比べ倍増しており、それに伴いアナフィラキシーの症例も増加しています。

 

学校の給食を食べてアナフィラキシー

クルミにアレルギーがあるなんて知らなかった」

ということを防ぐためにも、義務化は有難い!!

 

クルミ」に意識を向け

・食べたことなかったかも

・あら、もしかして・・・

慎重な対応で、事故が少しでも減ることを願っております。

 

 

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