
『 #食物アレルギー_高校生 #食物アレルギー_海外研修 #オーストラリア 』
あ―懐かしい写真(*‘∀‘)
あれからもう2年も経つなんて早いー
重度のアレルギー疾患がある息子ですが、勇気を出して、用意周到に準備をしてオーストラリア研修にチャレンジしました。
チャレンジした決め手は
①シドニーは日本と1時間しか時差がないのでアレルギー発症時の対応で迷ったらすぐに親と連絡がつきやすい
②アレルギー配慮商品がスーパーで手に入りやすい
③原材料表示がしっかりしている国
③引率教員が複数いる
④日本の航空会社ANA利用
⑤乗り換えなし
など。
そしてうちの息子、初めて会った国会議員さんが小泉進次郎さんという・・・
超大興奮だったみたい。
日本でも会ったことがない方に偶然外国で会うってすごいよね♡
なんせ息子は社会学部を目指しているので超嬉しい衝撃的な出会い!
ほんとよかったねー♪
息子はこのオーストラリアを皮切りに
高2夏 アメリカ ワシントンDC
高2秋 アイルランド 首都ダブリン
に行くことが出来ました。
学校の先生方、大変ありがとうございました!
世界各地に姉妹校がある、海外研修に強い学校なのです♡
3ヶ国行ったからこそ、息子曰く
・直行便だと機内食の代替食、非常食の持ち込みのハードルが低い
(トランジットがあると再度保安検査場を通るため、その乗り継ぎ国のルールで×なものは持ち込めない)
・時差は少ない方がいい、アレルギー症状が出ても親と連絡が付くという安心感があった
・日系の航空会社すごい!機内食の事前情報公開が有難く、そしてアレルギー配慮食も美味しかった
・やはり原材料表示がしっかりルール化されている国しか自分は行けないことがよくわかった
(フィリピン修学旅行は辞退した)
・海外はロストバゲージの可能性もあるということを実体験したので、歯磨き粉、シャンプー類など食品以外で皮膚に直接触れるものも機内持ち込みのリュックに入れておくべきだったと痛感
(接触でも発症する子。アイルランド行でロストバゲージ・・・息子はアイルランド到着、でもスーツケースはトランジットのドバイにまだある・・・)
食物アレルギーという社会的弱者の立場でありハンディキャップがあっても、こんなに海外研修に行けるなんて親子ともに思ってもいませんでした。
立場が変われば、見える景色も感じることも違います。
複数のアレルギー疾患があるという点を生かして、今わたしの目の前で大学入試の小論文の練習と志望動機書のリテイクを書いています。
どちらも実体験があり自分事として書けるって強い。
アレルギー疾患があると色々なことがあるけど、プラスに変えることも出来る!ということを息子を通して母も勉強させてもらっています。
母を育ててくれてありがとう♪
ちなみに息子は大学生になったらオーストラリアかニュージーランドに行きたい!と言っているので、もちろんその資金は自力で頑張ってもらいます!www
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