アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #避難所運営ゲーム #HUG 』

f:id:allergy_nagasakikko:20241005211733j:image

『 #避難所運営ゲーム #HUG 』

 

#食物アレルギー_防災

 

災害時の行動をイメージし、生き残り、支え合うための行動を避難所運営ゲーム(HUG)で実践的に学びました。

 

「避難所運営ゲーム H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)」ということで「HUG」。

 

 

あなたが避難所の運営管理者になったら・・・

 

次々に押し寄せる避難者の方を1組10秒でゾーニング(区分わけ)をして、避難所のどこで過ごしていただくかを考えてカードをその場所に置いていきます。

 

避難者の例・・・

・発熱と咳の症状がある方がいる4人家族

・高齢者だけのご夫婦

・3世代で高齢者と小さなお子さん、犬もいる

・外国人のご夫婦とお子さん、カナリアを飼っている

・ご夫婦と幼児、お母さんは妊娠中

・両親が地震で亡くなり、幼児2人をご近所さんが連れてきてくださった

全盲のご夫婦とお子さん、盲導犬

車いすのおじいちゃん、息子さん夫婦、お子さん

・重度の知的障害を持つ中学生、そして両親と小学生

・若い男性1人

・猫連れのご家族

・ハムスター連れのご家族

 

更に

・取材依頼

・ポータブルトイレの搬入業者

・着替えたいが場所は?

・洗濯して干したいが場所は?

 

(記録係だったので書きながら聞きながらで、ごっちゃになっている家族構成ありです)

 

カードを置く場所がどんどん無くなっていき、車中泊のグラウンドがいっぱいに(@_@;)

 

 

他の班の発表や先生のアドバイスなど

・物資搬入車は職員駐車場に。グラウンドの車中泊の方との駐車場と分ける。

・地区ごとにわける、近くに知り合いがいると安心感up。熊本地震のときは西原村がそうしていた。

・子連れを同じエリアに集める

・犬連れのご家族は図工室

・全ての方を受け入れないといけないわけではない

・インフルエンザなどの感染症は病院へ

・役所に相談する

熊本地震の際、ペットを連れた方は車中泊が基本のようだった

・まずはトイレ、動線も考える

 

めちゃくちゃ勉強になり深く考えたHUGでした。

これ、全国の学校でもした方がいい!

HUG、家庭科の授業でもしたいー

調べてみよ!

 

 

今日は濃い学びの一日で、ありがとうございましたm(_ _)m

 

今朝は7:30前に出発して、7講義受けての19時帰宅(@_@)

帰りの渋滞、泣きたいほどひどくて更に紙切れ

 

明日は開始が早いため7時出発かな、、、

講義受け続けて、そして17時から試験!

 

がんばれ私ー

どこでもドア欲しい♡

休みも欲しいwww

 

#食物アレルギー
#アレルギー
#エピペン
#ながさき食物アレルギーの会ペンギン
#子育て
#家庭科
#教員
#長崎