
『 #避難所運営ゲーム #HUG 』
#食物アレルギー_防災
災害時の行動をイメージし、生き残り、支え合うための行動を避難所運営ゲーム(HUG)で実践的に学びました。
「避難所運営ゲーム H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)」ということで「HUG」。
あなたが避難所の運営管理者になったら・・・
次々に押し寄せる避難者の方を1組10秒でゾーニング(区分わけ)をして、避難所のどこで過ごしていただくかを考えてカードをその場所に置いていきます。
避難者の例・・・
・発熱と咳の症状がある方がいる4人家族
・高齢者だけのご夫婦
・3世代で高齢者と小さなお子さん、犬もいる
・外国人のご夫婦とお子さん、カナリアを飼っている
・ご夫婦と幼児、お母さんは妊娠中
・両親が地震で亡くなり、幼児2人をご近所さんが連れてきてくださった
・車いすのおじいちゃん、息子さん夫婦、お子さん
・重度の知的障害を持つ中学生、そして両親と小学生
・若い男性1人
・猫連れのご家族
・ハムスター連れのご家族
更に
・取材依頼
・ポータブルトイレの搬入業者
・着替えたいが場所は?
・洗濯して干したいが場所は?
(記録係だったので書きながら聞きながらで、ごっちゃになっている家族構成ありです)
カードを置く場所がどんどん無くなっていき、車中泊のグラウンドがいっぱいに(@_@;)
他の班の発表や先生のアドバイスなど
・物資搬入車は職員駐車場に。グラウンドの車中泊の方との駐車場と分ける。
・地区ごとにわける、近くに知り合いがいると安心感up。熊本地震のときは西原村がそうしていた。
・子連れを同じエリアに集める
・犬連れのご家族は図工室
・全ての方を受け入れないといけないわけではない
・インフルエンザなどの感染症は病院へ
・役所に相談する
・まずはトイレ、動線も考える
めちゃくちゃ勉強になり深く考えたHUGでした。
これ、全国の学校でもした方がいい!
HUG、家庭科の授業でもしたいー
調べてみよ!
今日は濃い学びの一日で、ありがとうございましたm(_ _)m
今朝は7:30前に出発して、7講義受けての19時帰宅(@_@)
帰りの渋滞、泣きたいほどひどくて更に紙切れ
明日は開始が早いため7時出発かな、、、
講義受け続けて、そして17時から試験!
がんばれ私ー
どこでもドア欲しい♡
休みも欲しいwww
#食物アレルギー
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