アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #経口免疫療法 #食物アレルギー #麦茶 #大麦 』

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『 #経口免疫療法 #食物アレルギー #麦茶 #大麦 』

 

#アレルギー専門医

 

麦茶を10年以上ぶりに飲んだうちの息子

「こんな味だったんだー」

と言っていました。

 

麦茶は年長のときに一度寛解までいったけど、味が苦手でそれ以来ずっと飲んでおらず、また一からのスタート。

 

自宅外でお茶を飲むとき、ペットボトルに入っているなら麦茶かそれ以外か、原材料は?と息子も確認できるけど、注がれてコップに入っていたら「これ何茶?」となるわけで。来年以降のためにも寛解したいアレルゲンが「まずは麦茶」ということでのチャレンジ。

 

アレルギー専門医の指導の元、麦茶の負荷。

結果は・・・

 

ドクターはその方の現状などに合わせて指示をされますので、今回の息子の麦茶の飲み方や詳細は書きませんが

「無症状!」

ということで結果としては陰性でした。

 

 

久々の負荷で予想以上に親の方が緊張、後頭部痛いー

高2後半から学業優先のため加熱卵の現状維持しかしておらず、改まっての負荷は久々。そうそう負荷のときってこんな気持ちだったと私も思い出した(^^;

 

麦茶がある一定以上飲めるようになったら、次はブレンド茶もする予定。ブレンド茶は、はと麦など色々と入っているので、症状が出たら「どれだ?」となる点がなかなか難しいー。

 

ちなみにうちの息子生後4ヶ月で初めて麦茶を飲んでひどい発赤が何度もあり

→近医受診「麦茶はアレルギー発症しない!」

と怒られた私にとって因縁のアレルゲン。

 

何度シチュエーションを変えても発赤が出て、数か月通って怒られ続けた(@_@)

ドクターはドクターだと思っていて、アレルギー専門医制度も知らず。

はよ病院変えればよかった!という教訓。

 

確かに小麦がアレルゲンでも大麦が原材料の麦茶は無症状の方が多い、飲める方がほとんどという論文を見ますが、「ほとんど」という言葉の重さを痛感しています。

 

 

来月以降は長崎大学病院皮膚科で貝類もチャレンジする予定。

長崎大学水産学部とのコラボで、魚介類に強いみたい。

貝類って調味料だったり、形を変えていたりとわかりにくいこともあるから困っている(@_@)

 

ということで、親子で久々の負荷でした。

これから増量もしていきます。

 

 

せっかくあと一年自宅にいる予定となったので、これを生かしてアレルゲンを1つでも減らしたい!!

 

そう、予備校生になります!

予備校も決まりやっと一息。

 

情報集め、学費減免のための必要書類集め、息子は予備校の試験や体験授業を受けたりとお互いドタバタしていました。

色々ありまして有難い一生の友達に恵まれていることに感謝せんば♡

いい&濃い一年になりますように。

 

ちなみに予備校選びは、

「食物アレルギーがあるので自宅から通える!」

に絞りました。

県外に行く子もいますが、うちは自宅通学一択。

 

長崎市内だと選択肢がほぼ二択。

卒業生も多くて沢山の方から色んな情報をいただきました。

ありがとうございました(^^)/

 

 

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