アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #災害への備え #小銭 #セリア  #コインホルダー 』

f:id:allergy_nagasakikko:20250708224534j:image

『 #災害への備え #小銭 #セリア  #コインホルダー 』

 

#食物アレルギー_災害

食物アレルギーがあると尚のこと!と考え、我が家では現金・小銭を災害用に準備しています。

 

災害時における現金の重要性が説かれていますね。

 

① 通信障害や停電によるキャッシュレス決済の停止

災害時には、停電や通信障害によって、電子マネーやクレジットカード決済が使えなくなることがあります。多くの店舗や自動販売機が現金以外の決済に対応できず、物資を入手できなくなるリスクが生じます。

 

② 小規模商店や仮設販売では現金のみの対応が多い

被災直後に営業を再開する地元の商店、あるいは自治体や企業による仮設販売などでは、簡便な現金取引が基本です。小銭を含めた現金の備えがあるかどうかが、支援物資以外の食料や日用品を手に入れられるかを左右します。

 

③ 災害への備えとしての金額目安

多くの自治体では、1人あたり3日分の生活費(およそ1万円)を非常用袋に入れておくことを推奨しています。特に小銭や1,000円札など、お釣りが要らない形での備えが重要です。

 

④ 精神的なゆとりを生む

非常時には「自分で状況を打開できる手段がある」という感覚が、心の落ち着きにつながります。現金を携行していることで、自立した判断がしやすくなり、安心感も得られるのです。

 

 

キャッシュレス時代だからこそ、現金の価値を見直すタイミングかと考えています。

日頃から意識的に備えることがいざという時の行動力を支える鍵になるのではないでしょうか。

 

もちろんまずは

#自助

としてうちの食物アレルギー息子が食べられる食品を備えてはいますが、目の前にうちの息子が食べられるものが売っているのに小銭や1000円札がなくて買えない・・・ということを避けたいと思って行動しています。

 

こちらのコインホルダーに硬貨を入れると2830円。

それなりの大きさ・重さ(134g)になったので、防災リュック用にします。

 

#食物アレルギー
#アレルギー
#エピペン
#ながさき食物アレルギーの会ペンギン
#子育て
#家庭科
#教員
#長崎
#長崎_食物アレルギー