
『 #経口免疫療法 #アレルギー専門医 #豆乳 #まずは調整豆乳 』
うちの息子高1の夏、某チェーン店でソイラテを飲んで
#豆乳アレルギー
発症。
その夏前の2月~4月は花粉症の症状がめっちゃひどかった息子なので、日々アレルギーに関してアンテナ張って勉強している身をしては心当たりありでした。
次のアレルギー専門医の受診の際に状況を説明したら、可能性高いということになり血液検査でもばっちり陽性。
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そして状況を説明すべき方に説明したら「豆腐も納豆も無症状なのに豆乳はダメなの?」と信じていただけない言葉を言われて、へこんだことをよく覚えてる(@_@)↓↓↓豆乳アレルギーには、大豆のアレルゲンコンポーネントであるGly m 4が関与している可能性があります。Gly m 4は、シラカバやハンノキなどのカバノキ科花粉症の主要アレルゲンであるPR-10タンパク質と相同性があり、花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)の原因となることがあります。
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#アレルギー配慮
#アレルギー対応
の商品には
#乳アレルギー配慮
ということで豆乳が使われていることもあり、うちの息子は逆にNGとなりました。
コップに注いだものだと、牛乳?豆乳?とぱっと見でなるわけです。
来年度に向けて豆乳アレルギーを克服したい!と本人の意思により、今回の豆乳の経口免疫療法開始です。
まずは10ml成功。
ここは焦らずスモールステップで微量増量でやっていきます。
ちなみに調整豆乳が寛解したら、無調整豆乳にチャレンジする予定。
ボチボチ大事。
☆経口免疫療法は必ずアレルギー専門医の指導の元、行いましょう。
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