アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #長崎県食育推進県民会議 #第4次長崎県食育推進計画進捗状況分析 #第5次長崎県食育計画骨子案 #長崎県食育推進ネットワーク 』

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『 #長崎県食育推進県民会議 #第4次長崎県食育推進計画進捗状況分析 #第5次長崎県食育計画骨子案 #長崎県食育推進ネットワーク 』

 

今年度の食育推進県民会議に参加してきました。

資料や議事録などは後日県のWEBページにアップされます。

https://www.pref.nagasaki.jp/singi/singi_index.php?sgno=221#kekka

 

 

備忘録↓

・園からもSNSなどを使い、保護者への食のサポートをしている

・「3010(さんまるいちまる)運動」
この運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、

<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、
<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、

と呼びかけて食品ロスを削減するもの。

・「大人の食育」

・大学生の朝食欠食率

・官民連携食育プラットフォーム

・「健康日本21」

健康日本21は、21世紀において日本に住む一人ひとりの健康と、実り豊かで満足できる人生を実現するための国民健康づくり運動

・「健康ながさき21」

長崎県では、「共に生き、共に育む社会を実現する長崎県づくり」を基本方針に、21世紀のすべての県民が、健康で明るく、元気で暮らせる県民生活の実現を図るため、健康寿命の延伸等を目標とした数値目標を定めて、一人ひとりが生活習慣の改善に努める「健康ながさき21」計画

・ライフコース21

・ライフコースアプローチ

・女性の健康

・食事にもタイパを求める若者

 

などなど、活発なご意見が交わされました。

 

 

私からは

・「いただきます」という言葉が持つ意味について

 

・大学生の欠食率について

 今年度の大学1年生は、中学校1年生の頃から新型コロナウイルスの影響を受けて育ってきた世代。そのため中学・高校の家庭科における調理実習の機会が極めて少なかった、あるいはほとんど経験できなかった学生が多く見受けらる。また学校のみならず、家庭においても調理経験が少ない、あるいはまったくないという状況の学生も少なくない。こうした背景から大学生の欠食率が高くなる要因の一つとして、「食に関する基本的な知識や調理スキルの不足」が懸念されている。

 

・食品ロスに関して、長崎県は全国値より悪い数字が出ている、これは観光地ならでは要因というお話を長崎県消費生活センターの先生の出前授業で直接伺っている、家庭ばかりに目を向けすぎているのではないか。

 

ということを述べました。

 

農林水産省九州農政局の方のご出席もあり、様々な深い学びをさせていただきました。

 

 

今年度、この会議は第5次計画の策定年のためあと2回開催されます。

次回の会議によりスムーズに入れるよう、本日の資料を読み返したり、調べなおしたりしています。

 

県民生活環境部
食品安全・消費生活課
の皆さま、大変ありがとうございました。


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