アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #佐賀災害支援プラットフォーム #災害 #ボランティア #ネットワーク #被災者支援 』 

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『 #佐賀災害支援プラットフォーム #災害 #ボランティア #ネットワーク #被災者支援 』 

 

本日は

#長崎市市民活動センターランタナ

https://ncacl.net/

さんで開催された相談会に参加させていただきました。

 

長崎市市民活動センターランタナ

長崎市災害ボランティアネットワークの構築のために必要なこととは?~よりよい被災者支援のため~」

 

一般社団法人 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)共同代表

https://s-spf.com/

公益財団法人 佐賀未来創造基金 理事長

山田健一郎様

の相談会に参加しました。

 

 

備忘録一部↓

・キーパーソン、調整役になれる方を事前に捕まえて繋がっておくことが重要

・枠組みをしっかり作っておく

・平時にできないことは有事に絶対にできない

・地域協働型災害ボランティアセンターの必要性

・災害が頻発している日本で、次々に被災地が・・・

   地元の地域支援団体のお力を借りる受援力が重要

・ネットワーク・仕組みを早急に構築し、訓練に地域団体も入れる

長崎県は島が非常に多い、どうサポートする?

・災害時に直接電話できる人を増やす、メールしている場合ではない

・ネットワークと連携の違い

 ネットワークは「土台」、連携は「実働」

  ネットワーク・・・人・組織のつながり・関係性の網の目

  連携・・・ネットワークを土台に実際に協力して動くこと

・フェーズフリー 、平時の中で災害がおこる

佐賀女子短期大学内にオフィスがあるのはなぜ?

 大学生の授業にも入る、災害時に大学生にボランティアで搬入作業、相互にとって+

 そして物資のための倉庫も確保できるのが、大学内のオフィス

 

 

終始学びしかない、濃い時間を過ごしました。

佐賀の「防災力」の強さを実感しました。

 

ここまで綿密なネットワークを構築し、定期的に会議を重ねて顔を合わせる――
その継続的な取り組みには、想像をはるかに超える大きな労力が伴っていることを痛感しました。

長崎県、そして長崎市は、まさにこれからそのネットワークづくりを始めていく段階。
途方もない道のりにも思えますが、やるしかない――

佐賀の皆さんの実践を目の当たりにし、その素晴らしさに心から敬意を抱いています。

 

山田さん、誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

今日はインプットを沢山したので、明日は要復習!

 

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