
『 #長崎県食品安全安心委員会 #令和6年度進捗状況 #第3次長崎県食品の安全・安心推進計画 』
今年度から拝命している
長崎県食品安全・安心委員会
に出席しました。
イオンさん、日本ハムさんなど、アレルギー配慮商品を作っている会社の方も委員としてご出席されており、日頃の御礼を熱くお伝えしてきました。
#みんなの食卓
#やさしごはん
ありがとうございます!
『すべての人に、安心して食べられる環境を』
「食の安全・安心」とは、すべての人が健康を損なうことなく、安心して食べられる環境を整えること。とくに食物アレルギーを抱える方々にとっては、命を守る視点が欠かせません。
アレルギー対応のポイントは、
• 正確な表示
• 誤食の防止
• 情報の共有
これらを柱に、家庭・学校・地域・企業など、あらゆる場面での配慮が求められます。
『命に関わるからこそ、社会全体で守りたい』
食物アレルギーは命に関わることもあるため、食品業界・教育現場・行政が連携し、表示制度の整備や誤食リスクの低減策を進める必要があります。「当事者だけの問題」ではなく、「みんなで支えること」が、安心につながると考えております。
第3次計画に向けて
今年度、この会議では「第3次計画」が策定される予定で、あと2回の開催を控えています。
この新しい計画がより良いものとなるよう、食物アレルギーの視点、そして家庭科教員としての立場からも、精一杯取り組んでいきたいと思っています。
県民生活環境部
食品安全・消費生活課
の皆さま、大変ありがとうございました。
そして嬉しいご縁もありました♡
なんと同級生のお兄さんが委員としてご出席されていました。
名刺交換の際、ご実家の町名を伺い、お名前もとても珍しかったので「わたし東高で、同じお名前の同級生がいたのですが…」と思い切ってお尋ねしてみたところ、やはり!でした♡
テレビ番組『ブラタモリ』にも出演されたことのある同級生の話で盛り上がり、さらにアレルギー配慮の商品についても熱く語り合えて…
なんとも嬉しく心温まる時間でした。
ちなみに、私の現在の名字も旧姓も、長崎市内ではなかなか珍しい名前なのです。
そのせいかお名前つながりのご縁にひときわ嬉しさを感じました。
帰宅して高校時代の親友に早速LINEした♡
#食物アレルギー
#アレルギー
#エピペン
#ながさき食物アレルギーの会ペンギン
#子育て
#家庭科
#教員
#長崎