アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #長崎県食品安全安心委員会 #令和6年度進捗状況 #第3次長崎県食品の安全・安心推進計画 』

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『 #長崎県食品安全安心委員会 #令和6年度進捗状況 #第3次長崎県食品の安全・安心推進計画 』

 

今年度から拝命している

長崎県食品安全・安心委員会

に出席しました。

 

イオンさん、日本ハムさんなど、アレルギー配慮商品を作っている会社の方も委員としてご出席されており、日頃の御礼を熱くお伝えしてきました。

 

#みんなの食卓 

#やさしごはん

ありがとうございます!

 

『すべての人に、安心して食べられる環境を』
「食の安全・安心」とは、すべての人が健康を損なうことなく、安心して食べられる環境を整えること。とくに食物アレルギーを抱える方々にとっては、命を守る視点が欠かせません。
アレルギー対応のポイントは、
•     正確な表示
•     誤食の防止
•     情報の共有
これらを柱に、家庭・学校・地域・企業など、あらゆる場面での配慮が求められます。

 

『命に関わるからこそ、社会全体で守りたい』
食物アレルギーは命に関わることもあるため、食品業界・教育現場・行政が連携し、表示制度の整備や誤食リスクの低減策を進める必要があります。「当事者だけの問題」ではなく、「みんなで支えること」が、安心につながると考えております。

 

第3次計画に向けて
今年度、この会議では「第3次計画」が策定される予定で、あと2回の開催を控えています。
この新しい計画がより良いものとなるよう、食物アレルギーの視点、そして家庭科教員としての立場からも、精一杯取り組んでいきたいと思っています。

 

県民生活環境部
食品安全・消費生活課
の皆さま、大変ありがとうございました。

 

そして嬉しいご縁もありました♡

なんと同級生のお兄さんが委員としてご出席されていました。

名刺交換の際、ご実家の町名を伺い、お名前もとても珍しかったので「わたし東高で、同じお名前の同級生がいたのですが…」と思い切ってお尋ねしてみたところ、やはり!でした♡


テレビ番組『ブラタモリ』にも出演されたことのある同級生の話で盛り上がり、さらにアレルギー配慮の商品についても熱く語り合えて…

なんとも嬉しく心温まる時間でした。

 

ちなみに、私の現在の名字も旧姓も、長崎市内ではなかなか珍しい名前なのです。

そのせいかお名前つながりのご縁にひときわ嬉しさを感じました。

帰宅して高校時代の親友に早速LINEした♡

 

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