アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #食物アレルギーのある方のための海外旅行のヒント #食物アレルギー #食物アレルギー_海外 #VIATRIS 』

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『 #食物アレルギーのある方のための海外旅行のヒント #食物アレルギー #食物アレルギー_海外 #VIATRIS 』

 

 

https://allergy72.jp/download/

 

今日学校でも先生方に共有。
海外研修が多い学校なので助かります!ということで、やはり全教職員に紹介してよかった。

 

海外旅行を楽しみたいけれど、食物アレルギーがあると不安もつきものですよね。
国によってアレルゲン表示のルールが異なるため、思わぬリスクに直面することもあります。

 

こちらの冊子では、旅行前の準備から現地での過ごし方まで、食物アレルギーのある方が安心して旅を楽しむためのヒントをわかりやすくまとめています。
ご自身やご家族の安全のために、ぜひ一度目を通してみてください。

 

引率する教員にとっても、有益な情報が詰まった一冊。

ありがとうございますm(_ _)m

 

私は印刷して熟読。

アレルゲン確認カード

緊急連絡先カード

もあり、すぐに使えて助かる!

 

もちろんDLして家族共有フォルダに保存完了!

うちの息子、来年度以降使わせていただく予定です。

 

 

うちは

高1オーストラリアのシドニー(姉妹校への海外研修)

高2アメリカのワシントンDC(姉妹校への海外研修)

高3アイルランドのダブリン(文科省トビタテ留学JAPAN)

に行きました。

国によってもちろん違いますし、アレルギーがあるという点で落とされたくない思いで、親子でめちゃくちゃ準備して選考に挑みました。

 

チャレンジする前からかかりつけのアレルギー専門医に相談して英文診断書の準備、英語の薬事情報提供書を薬局に依頼などなど。

 

高2のフィリピン修学旅行は、ココナッツオイルを常用するお国柄(日本のサラダ油みたいに)と知り、本人の意思により辞退しました。

 

 

食物アレルギー×海外といっても

国によって

アレルゲンによって

重度さによって

ハードルの高さが違ってくるかと。

 

その都度しっかりと確認&準備をして、アレルギーっ子も海外へのチャレンジを!と親としても教員としても思っています。

 

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