
『 #長崎くんち #食物アレルギー_おやつ #梅ヶ枝餅 #熱々を買ってきた息子 』
長崎の秋の大祭「長崎くんち」、今年は今日まででした。
予備校帰りの息子が、お旅所に立ち寄ってお参りをし、その帰りに梅ヶ枝餅を買ってきてくれました♡
夢彩都に寄って、町を歩き回り、最終的には鉄橋のところにある梅ヶ枝餅屋さんの行列に並んでGETしたそうです。
「こんなに歩いたの久しぶり!いい運動になった♪」と本人談。
そうね、お昼休みの時間帯はまだ暑くてウォーキングは厳しいもんね。
椎木茶屋
こちらの梅ヶ枝餅、餅もあんこも本当に美味しい♡
味も食感も、特に焼きたては格別で、たまらないおいしさ!
昨日の夕方、車で通ったときには40〜50人ほど並んでいて、列は中央橋交差点のあたりまで伸びていました。すごい人気!
息子は屋台でも他の食べ物を買いたかったようですが、忙しそうな店員さんに材料を聞くのが申し訳なくて、アレルギー的に大丈夫そうなものも結局諦めたそうです。
それでも、1人で屋台で買い物できるようになったことに、しみじみと成長を感じました。
あんなにアレルゲンがった子が、1人で買って食べられるってすごいことだよね。
梅ヶ枝餅の一般的な材料:
小豆餡を、もち米とうるち米を混ぜた生地で包み、梅の刻印が入った鉄板で焼いた太宰府の銘菓。
名前の由来:
菅原道真公が太宰府に左遷された際、生活が困窮し、周囲との接触も禁じられていました。
そんな中、近くに住んでいた老婆(または尼僧・浄妙尼)が、道真公を気遣い、梅の枝に餅を刺して格子越しに差し入れたという逸話があります。
また別の説では、道真公の死後、老婆が梅の枝を添えて餅を墓前に供えたとも言われています。「梅の枝」と「餅」が結びついた、道真公への思いやりと敬意が込められた名前なんですね。
素敵な由来を今さらながら知って、失礼しました…m(_ _)m
今日は朝7時前に出発して、早朝から働いたのでさすがにもう限界。
でも、英語が母国語の子どもたちに、OHAGIづくりの体験を安全に提供できてホッとしています♡
今日も良き日に感謝。
明日以降にためている仕事をがんばります!
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