アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 夫が20年以上ぶりに作った #おみそ汁 #大根 #わかめ 』

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『 夫が20年以上ぶりに作った #おみそ汁 #大根 #わかめ 』

 

#アレルギーっ子がいる家庭の食事

 

昨日は私が留守にしていました。

帰宅すると、キッチンの鍋におみそ汁の残りがあってびっくり。


「みそ汁、作った。」
えっ、おみそ汁?

夫が?

 

息子に聞けば、レシピを検索してこれ!と決めて忠実に作っていた。

出汁は?切り方は?など息子に質問攻め。

息子は時に怒りながら、指導監修したとのこと。

 

息子は結構げっそりと疲れてた(^^;

私は夫と息子のやり取りを想像したら笑いがこみ上げてきたwww


できあがったおみそ汁は、美味しかったです♡

 

 

わが家は息子にアレルギーがあるからこそ自分の食事を作れるように!と料理を沢山教えてきました。

息子自身は、「オレは料理の英才教育をされた!」と言ってますwww

 

一方、夫は大学時代に一人暮らしをしていたのに、全く料理ができない人。

パスタもゆでられない人。

カップラーメンにお湯を入れて食べることはできる人www

 

ということで、息子に教わりながら、そして「それぐらいPCで検索して!」と怒られながら、作ったとのこと。

 

私は、おみそ汁にお酒とお醤油をほんの少し加えて隠し味に使うため、夫は「いつもと違うなー」と。

 

 

「夫がみそ汁を作った。」

それだけで、わが家にちょっとしたドラマが生まれました。
息子の英才教育!?の成果と、夫の「検索しながら怒られながら」の努力が詰まった一杯でした。


味も、気持ちも、しっかり沁みていました。

家族の食卓って、こうして少しずつ形を変えながら、あたたかく育っていくんですね。

アレルギーっ子の食育は家族の絆にもなることを教えてもらいました♡

 

#息子の料理監督ぶりに感謝
#おみそ汁で笑顔になった日

 

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