アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #調理実習 #自分たちで作った玄米 #ガラス鍋で炊飯 #玄米75g #白米225g 』

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『 #調理実習 #自分たちで作った玄米 #ガラス鍋で炊飯 #玄米75g #白米225g 』

 

小学校での調理実習は家庭科だけではありません。

調理実習=家庭科と思われがちですが、小学校の学びの場では家庭科以外の教科や活動でも「食」に関わる体験が広がっています。たとえば、総合的な学習の時間や理科、社会科、さらには地域行事や防災教育の一環としても調理活動が取り入れられることがあります。

 

注意すべきポイントは安全面はもちろん多岐にわたります。食物アレルギー対応・配慮も含め、誰もが安心して参加できる環境づくりが大切です。

 

 

「対応」と「配慮」を分けて考えると整理しやすいと考えています。

  • 「対応」としてアレルゲン除去を徹底し、
  • 「配慮」として、アレルギーを持つ子も一緒に楽しめる工夫(代替食の試食や役割分担)を取り入れる。

こうすることで、安全と共生の両立が可能になります。

 

「対応=命を守る必須の行動」

「配慮=心を守る思いやり」

 

 

昨日今日と関わらせていただいたこの玄米。

悩んで調べて悩んで・・・玄米と白米の割合、そして水分量を決めました。

 

今日は水加減がうまく出来てかなりホッ♡

こどもたちが5月から作った貴重な玄米。

なんと学校のベランダで、大きなバケツで!

 

デモもできない出来上がり量(鳥に食べられたり色々あった(^^;)だったので、めっちゃプレッシャー。

 

貴重な経験を私もさせていただきました。

ありがとうございましたm(_ _)m

 

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