
『 #おいしく治す食物アレルギー攻略法改訂第3版 #アレルギー支援ネットワーク さん 』
藤田保健医科大学アレルギー勉強会/アレルギーをともに考える会さんの追悼公演に参加させていただきました。
藤田医科大学 総合アレルギーセンター主催により、故 伊藤浩明先生の追悼講演が行われました。当事者として保護者として、そして預かる立場の教員として勉強になったことはもちろん、伊藤先生や登壇された先生方の温かなお人柄があふれた、非常に有難い機会となりました。
主催してくださった先生方・スタッフの皆さまに心より御礼申し上げます。
<特別企画:追悼講演>
第61回日本小児アレルギー学会(2024年11月)
「科学に根ざしたアレルギー学」より※故 伊藤先生による会長講演の記録。
・当時の「アカデミック」な知見
大豆油もアレルゲンだと言われていた時代で、結果的には現在は完全否定されていることを研究していたことも・・・
・「除去食療法中の子どもの栄養計算」(日本アレルギー学会)
が伊藤先生の学会デビュー
・小児科2年目でで「ダニ問題の市民団体を作りたい」
・ピーナッツアレルギーの論文を日本で初めて書いたのはおそらくご自身
・アレルギー支援ネットワークのお仕事
アレルギー大学の立ち上げ
など、沢山のお話を伺うことが出来ました。
アレルギー分野に多大な足跡を残された伊藤浩明先生を偲び、先生のご功績と歩みを共有する時間を、日本の西の端にいる長崎でも共有することができて感謝の気持ちでいっぱいです。
アレルギーに関して、私一人が出来ることは微力だけど頑張ろう!と想いを新たにしました。いろいろありまして外部向けの活動の冬眠をしている益子ですが、現在の日本の食物アレルギー臨床や研究を切り開いてくださった先生方の想いを心に刻み、今後も取り組んで参ります。
伊藤先生監修の本を今日改めてじっくりと拝見しました。
この本、ほんと助かっているのです!
2月からは外部向けの活動を再開いたしますので、この本もお持ちしますね♪
引用
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https://alle-net.com/cat-info/2024/11/05/17506/
発売開始!「おいしく治す食物アレルギー攻略法 改訂第3版」
2024年11月5日
医療・社会の進歩を反映させた改訂版!
蓄積してきた食物アレルギーに対する食事指導のノウハウをまとめた1冊です。
第3版は第61回日本小児アレルギー学会学術大会(2024年11月2〜3日 名古屋)開催を記念して出版いたしました。本書の基本的な構造である「資料編」「解説編」を堅持しながら、アレルギー食品表示の改正や、その後の医療・社会の進歩を反映させた改定を行っています。
「離乳食の目安」や「FPIESの解説」「卵と乳のマスキング」「お子さんへの接し方」の追加や、「卵の解除シート」の改定を行っています。
伊藤浩明先生監修の下、あいち小児保健医療総合センター アレルギー科で実際に使用している資料をまとめた資料編と解説編に分かれています。「資料編」は、保護者へ指導する際にコピーして使用できるパネルがまとめられ、「解説編」は、資料編のそれぞれの内容について、指導者が理解しておきたい内容が記述されています。「資料編」と「解説編」相互に、対応するページが示され、指導がスムーズにできるよう構成されています。
※この「攻略法」は、原則として各医療機関の医師の診断の下に、管理栄養士が食事指導を行うことを想定して作られています。食物アレルギーの基礎的な内容を網羅したものではありませんので、一般的な知識は成書や研修会などで学習した上でご利用ください。
監修:伊藤浩明
作成:あいち小児保健医療総合センター アレルギー科
発行:認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
下記URLの アレ支援ショップよりお買い求めできます!
https://alle-net.ocnk.net/product/65
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息子のアレルギー専門医からこちらの初版を教えていただいたのが始まりで、ずっと愛用させていただいております。
日常の食事で疑問に感じるところも写真やイラストがあり非常にわかりやすいので、保護者としても、預かる立場の教員としても助かっています。
誠にありがとうございますm(_ _)m
#食物アレルギー
#ながさき食物アレルギーの会ペンギン