アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 長崎市子育て支援センター 小江原地区 そらのクレヨン 』

『 長崎市子育て支援センター 小江原地区 そらのクレヨン 』

 

@tomuteomocha

本日は、小江原地区子育て支援センターで「お友だちとの関わり」をテーマに、お話会と個別相談会をさせていただきました。

 

遠くから足を運んでくださった方もいらして、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
個別相談会では、できる限りの準備をして最大限のサポートをさせていただいたつもりですが、何よりもまず、今日このご縁をつないでくださった支援センターの皆さまに深く感謝しております。今後も引き続きサポートを続けていきたいと思っています。

 

今年度の外部向けの活動は、本日で一区切りとなります。

今年度も、子育て支援センターの皆さまが継続して機会をつくってくださったおかげで、あたたかい雰囲気の中、子どもたちのことを一緒に考えたり、気持ちを共有したりする時間を重ねることができました。そのひとつひとつが、私にとって大切な思い出です。


今年度は私事で途中お休みをいただいたり(このことは後日記事にします)、ペンギンの活動や存在意義について立ち止まって考えることもありましたが、無事に年度末を迎えられたことに、今はほっとしています。
……とはいえ、まだ会計処理が残っておりますが(^^;

 


来週、わが子が大学進学のため関東へ旅立ちます。支援センターに伺うと、息子が小さかった頃の姿を思い出すことも多く、今まさに悩んだり困ったりしている方のお手伝いができる今の状況は、私にとって大きな生きがいになっています。


来年度も、
もりのクレヨンさん(偶数月)
そらのクレヨンさん(奇数月)
にお伺いさせていただく予定です。


4月・5月のテーマは「離乳食」です。
「知っておけばよかった…」という思いを少しでも減らし、最新の知見を長崎の皆さまにお届けしたいという気持ちで準備を進めています。


このような場をいただけるトムテさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。
本日も誠にありがとうございました。