アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 読売新聞社さん 「この人に聞く」コーナー NIBさんに伺いました 』

f:id:allergy_nagasakikko:20260327213615j:image

『 読売新聞社さん 「この人に聞く」コーナー NIBさんに伺いました 』

 

読売新聞社さんの「この人に聞く」コーナーの取材の打診をいただき、 NIB さんにお伺いしました。

 

当会の取り組みに関心を寄せていただき、食物アレルギーに関する課題や地域での支援の必要性についてお話しする機会をいただけたことに深く感謝申し上げます。

 

ペンギンの改定したばかりのWEBサイトを沢山ご覧になってくださっていて、ほんと有難いことです♡

 

「お役立ち資料室」での無料DLの話にもなり、ちょうど今朝お問い合わせを受けたところ、そして自分の息子の最新版を作成し進学先に持って行かせる準備をしているところというお話も出来ました。

 

私自身は、アレルギーっ子を親としての預ける立場、教員として預かる立場。

2019年、この2つの立場からそれぞれのお手伝いができればという想いから、ペンギンを設立しました。

 

アレルギーは、日常の小さな不安や工夫の積み重ねの中で向き合っていくもの。


今回の取材が、同じ悩みを抱える方々にとって
「ひとりじゃないよ」

「頑張りすぎないで」

と伝わるきっかけになれば嬉しいです。

 

今後も、当事者やご家族が安心して暮らせる環境づくりに向けて、情報発信や交流の場づくりを続けてまいります。

取材してくださったY様、心よりありがとうございました。

 

予定では4月11日㈰の新聞掲載となっております。

 

 

これで2025年度のペンギンの活動は最後となりました。

支えてくださった、応援してくださった全ての皆さま

「ありがとうございました!!」