アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #読売新聞 「この人に聞く」掲載していただきました』

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『 #読売新聞 「この人に聞く」掲載していただきました』

 

昨日の読売新聞さんオンライン

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260419-GYS1T00076/

 

更にYahoo!ニュースにも掲載

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9c1935d5440d79d4e818ce710aff0964c811e20

 

 

#食物アレルギー

昨日も今日も 「見ました!」 「読みましたよ!」 とメッセージをいただき、本当にありがとうございます。

 

今日私も紙面を拝見し、記者さんの優しさがあふれる記事に胸が熱くなりました。

 

当会の取り組みに関心を寄せていただき、 食物アレルギーに関する課題や、地域での支援の必要性について お話しする機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。

 

私はアレルギーっ子を育てる「親としての預ける立場」と、 学校で子どもたちを支える「教員としての預かる立場」。 この二つの視点からできることを形にしたいという想いで、 2019年に「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」を立ち上げました。

 

アレルギーは、日常の小さな不安や工夫の積み重ねの中で向き合っていくもの。

今回の記事が、同じ悩みを抱える方々にとって 「ひとりじゃないよ」 「頑張りすぎなくていいよ」 と伝わるきっかけになれば嬉しく思います。

 

これからも、当事者やご家族が安心して暮らせる環境づくりに向けて、 情報発信や交流の場づくりを続けてまいります。

取材してくださった Y 様、心よりありがとうございました。