アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #アレルギー_大学進学 #アレルギー_移行期医療 #診療情報提供書 』

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『 #アレルギー_大学進学 #アレルギー_移行期医療 #診療情報提供書 』

 

合格がわかった翌日からすぐに動き始めて……

ようやく取れた初診は 8月

この時点で、すでに先の長さを感じた私です。。。

 

現状、息子が“今すぐ”受診できる病院はなく、大学の保健管理センターにも相談予約を入れたものの取れたのは 5月

ほけかん、4月は健康診断でお忙しい時期だからまぁそうだよね。

移行期医療の難しさをひしひしと感じています。

 

成人の食物アレルギーを診てくださるドクター、息子が行った市には私が調べる限りほんと少ない( ;∀;)

 

日本アレルギー学会のWEBサイトでアレルギー専門医を調べると、沢山ヒットします。

https://www.jsaweb.jp/modules/ninteilist_general/

 

しかしお一人お一人更に調べていくと

「喘息」「アトピー性皮膚炎」「花粉症」のアレルギーの専門医が多くて

「食物アレルギー」は息子が通っている大学の大学病院ではお一人。

 

平日に東京まで出るのは、授業が詰まっているのに厳しいー。

 

まずは先週、長崎で書いていただいた診療情報提供書を、その大学病院へ事前に直接持参した息子です。

(受診予約の際に、4月中に持参するお約束をしていた)

 

まだ自宅にいた3月末にはひどい喘息が出て、5日間連続で点滴に通った息子。

引っ越してからは本人なりに気をつけているはずだけど、 綱渡りのような状態で……親としてはずっとヒヤヒヤ💦

 

そんな中でも、大学の支援部署の方が 入学前にオンライン、入学後には対面で面談をしてくださり、 “何かあったら助けてもらえる体制” が整っているのは本当にありがたい。

 

もし今、喘息や食物アレルギーで受診が必要になったら、 まずはその支援部署の担当の方に相談することになりそうです。

 

それにしても、息子の進学先…… 我が家から遠すぎる

何かあっても、当日移動しようと思ったら 航空券含め 6万円&6時間以上

もちろんわかってはいたけど、この距離の遠さがつらすぎる。

福岡だったら毎週でも行けるのにと思ってしまうー

近いは正義だよねー(^^;