アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #引越し #アレルギーっ子 #大学進学 #食事 』

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『 #引越し #アレルギーっ子 #大学進学 #食事 』

 

#食物アレルギー_大学進学

 

災害時に備えて、ずっと続けてきた 「コンビニで食べられるもの探し」

この“日々の積み重ね”が、まさかの引越し時に大活躍するとは思いませんでした。

 

各社コンビニをまわって探して、食べられるものを確認してきた私たち。

あの時の自分たちを、褒めてあげたいくらいです(^^;

 

入居日と決まったのは、入学式のわずか2日前。

(退去日以降に清掃とリフォームの日程が必要でした)

 

鍵を受け取る前日に現地入りして、飛行機では運べないけれどすぐ必要になるもの(バルサン・洗剤類など)を買いそろえてホテル泊。

そして、朝一でタクシーで物件に行って鍵をもらって、いざ入居!

 

でも、食事作りは…… 掃除に次々と届く家具の組み立てに整理整頓・・・終わらない仕事量にみんなヘロヘロ、そして“調理台ゼロ”のせまーいキッチン。 無理でした(^^;

 

私たち親が帰ったあとの入学式後に息子は早速ロピアへ買い物に行き、 なんと初日にオムソバをつ作るという。ニトリで調理台にかけられて洗い物置きやまな板置きに出来るものも購入していました。

 

それ以来、ずーっと自炊オンリーで過ごしているので、 本当にすごいなと思います。

あのキッチン、狭くてつらいのに( ;∀;)

よく頑張ってる。

 

 

物件を決めるにあたり

鉄筋コンクリート造り

2階以上

2口コンロ以上

この3点だけは、最後までブレませんでした。

 

アレルギーっ子の大学進学。 “食べられるものの確保”と“暮らしやすさ”の両方を考えると、 物件選びは本当に大事だと実感した引越しでした。

 

そして、日頃から続けてきた 「各社コンビニで食べられるもの探し」

もちろん安全の範囲ではありますが、 これは本当におすすめしたい習慣です。

いざという時の安心につながりますし、引越しのようなバタバタの場面でも大きな助けになりました。