アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『R8年度 ながさき食物アレルギーの会ペンギン 総会 』

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『R8年度 ながさき食物アレルギーの会ペンギン 総会 』

 

ながさき食物アレルギーの会ペンギンの総会を開催しました。

 

令和7年度は、309日の活動日数、602件の活動件数、延べ2,544人の方と繋がることができ、地域の皆さまとともに多岐にわたる活動を行うことができました。

 

一年を振り返ると、たくさんの出会いと学び、そして新しい挑戦に恵まれた時間だったと感じています。

 

長崎市子育て支援センター「もののクレヨン」「そらのクレヨン」さんでは、講話や相談支援を継続的に実施し、子育て世代の方々と直接つながる機会が増えました。 また、大学や公民館での講演、防災イベントへの協力、行政・企業との意見交換など、地域に根ざした支援を幅広く展開しました。

 

年間を通して、子育て世代や教育機関を対象に「食物アレルギー」をテーマとした講話を行い、啓発活動にも力を入れました。 8月には FMいさはや「社長さんいらっしゃい」に出演し、ラジオを通じてより多くの方に食物アレルギーについて知っていただく機会をいただきました。

 

下半期には、ララ元気ねっと特別企画に採択され、助成金を活用して防災イベント「マイ防災ボトルを作ろう」を12月に主催。

 

さらに、長崎市市民協働室とながさきダンカーズ倶楽部との協働により、当会の紹介動画を制作していただき、長崎市公式YouTubeに掲載されるなど、地域連携の輪が大きく広がりました。

 

11月には、初めて諫早市でのイベントにブース出展し、活動の幅を県央地域にも広げることができました。

 

冬期には大学生への啓発講演や、長崎県医療政策課主催のアレルギー連携セミナー(出島メッセ長崎)にて講話・ブース出展を行い、教育関係者・医療関係者・当事者の皆さまへ向けた発信にも力を入れました。

 

また、県民ボランティア振興基金の補助金に採択していただき、WEBサイトの改修やチラシ更新を行い、情報発信の質向上にも取り組みました。

 

行政・医療・教育・企業など多方面との協働を重ね、地域に根ざした「食物アレルギーと防災の両立支援」を推進した一年となりました。

 

前年度の実績と比較しても、令和7年度はより精力的に活動を広げることができました。代表益子の入院オペという私事でご迷惑をおかけすることがあり大変心苦しく思っておりましたが、前年度以上に多くの方と繋がることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

これも日頃から応援してくださる皆さま、活動に参加してくださる皆さま、そして地域の関係機関の皆さまのおかげです。

 

心より感謝申し上げます。

令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。