アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 日本アレルギー友の会 第100回記念講演会 「小児食物アレルギー・喘息・アトピー性皮膚炎」』

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『 日本アレルギー友の会 第100回記念講演会 「小児食物アレルギー・喘息・アトピー性皮膚炎」』

 

『日本アレルギー友の会 第100回記念講演会 「小児食物アレルギー・喘息・アトピー性皮膚炎」』にオンライン参加しました。

 

 

第一部では、 「食物アレルギー診療の進歩 ― 最新の治療と新たな疾患の知見」 国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長 森田英明先生のお話を伺いました。

#食物蛋白誘発胃腸炎

 

親子で「成人の食物アレルギー」に悩んでいるわが家にとって、 どのお話も学びが多く、深くうなずく内容ばかりでした。

 

 

そして、さらに心に残ったのが 第二部「患者体験発表:患者のリアルな体験談と解決へのアドバイス」

 

実際に悩み、迷い、試行錯誤してきたご本人の言葉は、 どの専門的な資料よりも“生きた学び”で、胸にまっすぐ響きました。

同じ悩みを抱える者として、 大きな支えになる時間だったと感じています。

 

100回という節目にふさわしい、 “患者と医療者が一緒に歩んできた歴史”を感じる講演会でした。 ハイブリッド開催という形で、多くの人が参加できる機会をつくってくださり、 心より感謝申し上げますm(_ _)m

 

別途申込(6/30締切)でアーカイブも拝聴できます↓

https://allergy.gr.jp/archives/3736