
『食物アレルギーにも宗教にも配慮した調理実習 よもぎもち作り 』
今日の本職では海外の姉妹校から来ている高校生と、 うちの高校1年生と一緒に“よもぎもち作り”をしました。
事前にアレルギーや宗教上の食の配慮をしっかり確認して、 安心して楽しめるように準備。
最初のご挨拶だけ英語で。
「Have you ever eaten yomogi mochi?」
「Have you ever eaten anko — sweet red bean paste?」
よもぎは校内に自生していること、 生徒たちが収穫したこと、 “ハーブの女王”と呼ばれていることも紹介しました。
作り方は日本語でデモンストレーション。
そのあとは各班に分かれて、 うちの高校生たちが英語でコミュニケーションをとりながらクッキング♪
海外の高校生たちの感想はさまざま。
「甘すぎなくておいしい」
「もち大好き」
「よもぎの青さがちょっと苦手」
どれも素直でかわいらしい反応でした。
引率の先生方も一緒に作ってくださり、 できたての柔らかさと美味しさに感動しながら実食していました。
アレルギーがあってもなくても、 学ぶべきことをしっかりと学び、 楽しむところは思いきり楽しむ。
いつもそんな調理実習を目指しています。
みんなのおかげで、国際交流の調理実習が無事終了してホッ♡
うちの子たち、本当にありがとう。
お疲れさまでした。