アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『食物アレルギーにも宗教にも配慮した調理実習 よもぎもち作り 』

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『食物アレルギーにも宗教にも配慮した調理実習 よもぎもち作り 』

 

今日の本職では海外の姉妹校から来ている高校生と、 うちの高校1年生と一緒に“よもぎもち作り”をしました。

 

事前にアレルギーや宗教上の食の配慮をしっかり確認して、 安心して楽しめるように準備。

 

最初のご挨拶だけ英語で。

「Have you ever eaten yomogi mochi?」

「Have you ever eaten anko — sweet red bean paste?」

よもぎは校内に自生していること、 生徒たちが収穫したこと、 “ハーブの女王”と呼ばれていることも紹介しました。

 

作り方は日本語でデモンストレーション。

 

そのあとは各班に分かれて、 うちの高校生たちが英語でコミュニケーションをとりながらクッキング♪

 

海外の高校生たちの感想はさまざま。

「甘すぎなくておいしい」

「もち大好き」

「よもぎの青さがちょっと苦手」

どれも素直でかわいらしい反応でした。

 

引率の先生方も一緒に作ってくださり、 できたての柔らかさと美味しさに感動しながら実食していました。

 

アレルギーがあってもなくても、 学ぶべきことをしっかりと学び、 楽しむところは思いきり楽しむ。

いつもそんな調理実習を目指しています。

 

みんなのおかげで、国際交流の調理実習が無事終了してホッ♡

うちの子たち、本当にありがとう。

お疲れさまでした。