アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 食物アレルギー 教職員向け マクドナルド 食育教材 指導案あり 』

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『 食物アレルギー 教職員向け マクドナルド 食育教材 DVD付き指導案あり 』

 

先生方が、
食物アレルギー について学習をさせたい!
という時にとてもありがたい教材のひとつです。

 

食育の時間+
https://www.chantotaberu.jp/

 

この教材は、食育基本法が制定された2005年から
学校現場での食育をサポートするために
日本マクドナルド株式会社 と
“企業と学校をつなぐかけはし”として活動されている
千葉大学藤川大祐教授 率いる NPO法人企業教育研究会、
そして教育コンテンツを数多く手がける NHKエデュケーショナル の
3者が協働して取り組まれているものです。

 

私は初めて授業を担当する学年には時間を取ってこの教材を使っています。
マクドナルドという児童生徒にとって身近な企業さんなので、食いつきがとても良く、毎回助かっています。

先生の卵でもある長崎大学教育学部の学生さんたちにも毎年紹介しています。


指導案を郵送でお願いするとDVDが付いてきて、板書にそのまま使えるイラストが本当に便利です。


テーマ別教材(全7テーマ)
https://www.chantotaberu.jp/jikan/

1 朝ごはんの大切さ

2 栄養バランスと五大栄養素

3 食事と運動

4 食事と衛生管理

5 楽しい食事

6 食物アレルギー

7 食品ロス

 

私はこの「6 食物アレルギー」はじめ、授業で使用しています。
子どもたちは前のめりで取り組んでくれ、おかげさまで充実した授業となっています。

 

WEBサイトにも、指導案・動画・ワークシートなどそのまま授業で使えるコンテンツが盛りだくさんです。

本当にありがとうございます!