アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『麻婆豆腐「豆板醤あり・なしで味比べ」大学の調理実習でアレルギー配慮メニューも』

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『麻婆豆腐「豆板醤あり・なしで味比べ」大学の調理実習でアレルギー配慮メニューも』

 

大学での調理実習は、麻婆豆腐をテーマに、 食物アレルギーにも配慮したメニューの試作を行いました。

 

今回は、 ・豆板醤を使った麻婆豆腐 ・豆板醤を使わない塩麻婆豆腐 の2種類を作り、同じ「麻婆豆腐」でも味わいや見た目がどう変わるのか、学生さんに体験してもらいました。

 

塩麻婆豆腐は初めて食べる学生さんばかり。

ひと口食べてすぐに 「おいしい…」 と声が上がり、こちらまで嬉しくなりました♡

 

同じメニューでも、少しの知恵と工夫で柔軟に対応できること、現場でその発想を活かせるように、シラバスづくりの段階から意識しています。

 

食物アレルギーの有無にかかわらず、 “食の安全” と “おいしさ” のどちらも大切にできるように。 学生たちと一緒に、日々の学びを積み重ねています。