食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

園・学校との情報共有の一例『サポートブック』

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園・学校との情報共有の一例

『サポートブック』

 

 

10月も後半になり、食物アレルギーを持つお子さんがいらっしゃるご家庭は、

いよいよ具体的に動き出す時期になりましたね。

 

来年度小学校に入学する児童の就学前健康診断が、

長崎市は来月より始まります。

 

 

入学入園などで環境が変わる食物アレルギーを持つお子さんの保護者の方は、

特に多くの&様々な不安があるかと思います。

 

我が家の息子は、

小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲンがあり、

園では誤食事故もありましたので、

小学校入学時、ただただ不安しかなかったことを思い出します。

 

 

以前も紹介しましたが、園・学校との情報共有の一例として

『サポートブック』

について書かせて頂きます。

 

これは、息子が年中~小6の現在まで毎年改定を重ねながら、学校などのお世話になる先生方にお目を通して頂いているものです。

 

 『サポートブック』

とは、配慮が必要なこどもについて、こどもに関わる方々に知っていただき、

安全で楽しく過ごしてもらうための支援ツール

です。

 

 

これを私が作り先生方に見て頂くことにより、

先生方のご負担や不安が少しでも減ってくだされば・・・

という思いから作り始めました。

 

預かる立場の先生方も、正直不安をお持ちの先生も多いかと思います。

 

「不安」というとマイナスイメージを持つ方も多いかと思いますが、

私は不安に思ってくださる先生の方が安心だと思っています。

 

不安があるからこそ、

「これはどうだったっけ?」と疑問を持ってくださり、

お電話なり連絡帳で聞いてくださり・・・

事故を未然に防ぐことが出来る!!と私は考えています。

 

サポートブックを作ることにより、

親としても我が子の情報を整理することが出来ますし、

本人も先生方も保護者も、みんながハッピーになってくれれば

嬉しいな♡という思いを持っています。

 

以下に詳細を上げます。

データで欲しいという方がいらっしゃいましたら、

お送りさせて頂きますのでご連絡頂ければと思います。

 

 

 

 『 食物アレルギーサポートブック』詳細

 

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1ページ目 

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A4で23ページあります。

これを1枚に4枚印刷設定にし印刷

カットして100均のはがきホルダーに入れ、先生へ。

お忙しい中お目を通してくださる先生方に感謝♡

 

2ページ目 

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3ページ目

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4ページ目

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5ページ目

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緊急時マニュアルもイラストでわかりやすいものを掲載しています。

 

 

更に、食物アレルギーに関する一般的な知識。

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息子の現状。

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尚、サポートブックを作ったから食アレ対応大丈夫ということは勿論ございません。

個人で作ったものですので自己責任ということを御承知おきください。

 

食アレっ子の皆さんが少しでもスムーズに園・学校生活を送れますように♡

 

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