アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『園・学校との情報共有の一例  #サポートブック  無料ダウンロードリンク』  

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『園・学校との情報共有の一例  #サポートブック  無料ダウンロードリンク』

 

  『サポートブック』

とは、配慮が必要なこどもについて、こどもに関わる方々に知っていただき、安全で楽しく過ごしてもらうための支援ツールです。

 

これは、親である私が作り先生方に見て頂くことにより、息子の命を守ってくださる先生方のご負担や不安が少しでも減ってくだされば・・・先生と息子共通理解が進めば・・・という思いから作り始めました。

 

#卵アレルギー

#乳アレルギー 

#小麦アレルギー

#食物アレルギー

#アナフィラキシー 

#アナフィラキシーショック

と一言で言っても、症状や状況は様々・・・

正しい情報を正確に家庭と教育現場で共有することが大切だと考えます。

 

このデータを保護者が作成し、学校などで運用すれば事故がなくなるということは決してありませんが、預ける立場&預かる立場の情報共有のお手伝いが少しでもできれば嬉しく思います。

 

Googleドライブの共有↓

サポートブック入力テンプレート用.doc - Google ドライブ

https://drive.google.com/file/d/1ytV4r72APnDP6rPC_DpYS-aHAYvx8KxI/view?usp=sharing

 

データはA4です。

我が家は、印刷する際に1ページに4枚印刷と設定。

印刷→カットしたものをはがきホルダーに入れて、担任の先生にお渡しし先生方で回覧していただいております。

 

免責事項

・このデータはただのワードです。個人用に改変し利用していただいてOKです。

・何を書くスペースかわかるように息子の情報を残している部分もあります。必ず消去していただける方のみダウンロードOKです。

・このデータの情報を個人利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について理由の如何に関わらず、当方は一切責任を負いません。

・開く環境によっては文字化けなどや開けないなども考えられますが、ご了承ください。

 

 

今回は「息子の食物アレルギーに対する気持ち・理解度」というページを増設しました。

 「 #アレルギーっ子を真ん中に1つのチームに 」なれることを願っております。

 

 

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『食物アレルギー症状出現時 声かけ&他覚症状の確認』

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『食物アレルギー症状出現時 声かけ&他覚症状の確認』

 

園・学校の先生などにお渡しするのにおすすめしている表です。

体調が悪そうな人に「大丈夫?」と聞いてしまいがちではありませんか?

 

この表は、食物アレルギー症状出現時に

「具体的に声かけをして症状を確認」

するための表です。

 

両サイドの赤文字のところがポイント!!

預かる立場の先生方向けの講演会では、必ず資料にいれさせていただいております。

講演会の会場がネットつながれば、YouTubeにある文科省の動画を見てもいただきます。

見事にどの教員も「大丈夫??」と言っており、いやダメやろー( ;∀;)

 

Googleドライブでの共有↓ 

食物アレルギー症状出現時 声かけ&他覚症状などの確認(A4横).docx - Google ドライブ

 

https://drive.google.com/file/d/1UWKOWn3oqgJ4ItxH_62STpv9THtFxd_q/view?usp=sharing

 

ただのワードですので開く環境によっては文字化けするかもしれません。

そしてこの表があれば安全というわけでは決してありません。

ご自身の責任においてということをご了承の上、ダウンロードしていただくのはOK♪♪

 

免責事項

・このデータはただのワードです。

・このデータの情報を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について理由の如何に関わらず、当方は一切責任を負いません。

・開く環境によっては文字化けなどや開けないなども考えられますが、ご了承ください。

 

 

アレっ子に症状が出た時に預かる立場の教員が迅速に確実に症状を把握できますように!!

 「 #アレルギーっ子を真ん中に1つのチームに 」なれることを願っております。

 

 

 

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『エピペン連絡先シールテンプレート ダウンロード』

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『エピペン連絡先シールテンプレート ダウンロード』

  

アレルゲンが変わった、主治医が異動したなど、エピペンと一緒に入っているシールに記載の情報が変わることがあります。

 

記入欄が小さいため修正がしにくいと感じていた私は、ワードで作ったものをA4のシール用紙に印刷し使用しています。

 

日々の食事作りをはじめ、お忙しい保護者の皆様の時間節約になればという思いからダウンロードできるようにGoogleドライブの共有にしました。

 

 

 

エピペン連絡先シールテンプレート.docx - Google ドライブ 

https://drive.google.com/file/d/1v-fkxUMsOLlQgUYw6OZhAfyBQL_Azo0O/view?usp=sharing

 

 

免責事項

・このデータはただのワードです。個人用に改変し利用していただいてOKです。

・このデータの情報を個人利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について理由の如何に関わらず、当方は一切責任を負いません。

・開く環境によっては文字化けなどや開けないなども考えられますが、ご了承ください。

 

預ける立場&預かる立場の情報共有のお手伝いが少しでもできれば嬉しく思います。

 

 

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『 食物アレルギー×大学生×自炊  息子のInstagraをご覧になった先生からのご提案🤣」

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『 食物アレルギー×大学生×自炊  息子のInstagraをご覧になった先生からのご提案🤣」
 

息子がまだ小さかった頃、通っていた園でお世話になっていた先生が、彼のInstagramを見てつけてくれた名前——

「お食事屋裕ちゃん」に行きたいーと

先生、ネーミングセンス、ウケすぎますwww

 

食物アレルギーを抱えながら、食べられるものを自分で選び、自分で作り、安心できる食卓を整えていく日々。

唐揚げ、生姜焼き、キャベツ炒め、オムレツ、サンドイッチ。

どれも特別な料理ではないけれど、「自分で作れるようになった」という事実が、何よりの成長の証です。

 
 

食物アレルギーを持つ大学生の息子が、自炊で日々を乗り切る記録。

「自分が安全に食べられるものを自分で作る」

その工夫と成長を、親として見守りながら応援しています。

 

Instagramでは、簡単・安全・美味しいレシピを中心に、大学生活のリアルな食卓を紹介中。母としては、茶色感が気になるけど、サンドイッチを作ったことにびっくり!!

元々小麦アレルギーためなのかパンが苦手。

近くのローソン100でお安いパンをGETして毎食食べているとのこと。

 

自宅にいるときの朝食は、「白ご飯に納豆にのりに茹で卵」がルーティーンだったけど、1人暮らし生活になって超節約しているようで、食パン1枚しか何もつけずに食べていないと( ;∀;)

 

健康に気を付けて、節約もほどほどに(送金してあげるかなねー♪とは言っている)

——今日も元気に、いただきます🤣

 

今週間はディベート部の後輩が息子の大学OCに来てくれるので、布団1セットはあるのでどうぞ―♪ということで楽しみにしていようです。

実は、私たち親以外で泊まるの初めて(^^;

 

先輩、きちんとご接待してねー!

朝ごはんの食パン1枚なにもつけずは、お客様には出さないでね(^^;

 

 

『 ココロン27号 レシピ掲載のお知らせ 「あごだし豆乳ちゃんぽん」 』

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『 ココロン27号 レシピ掲載のお知らせ 「あごだし豆乳ちゃんぽん」 』

 

この度、子育て応援フリーマガジン『ココロン』vol.27 に、 ながさき食物アレルギーの会ペンギンから 「あごだし豆乳ちゃんぽん」のレシピを掲載していただきました。

 

『ココロン』は、長崎で子育てをするご家庭に向けて、 日々の暮らしに役立つ情報や、親子の時間を豊かにするヒントを届けているフリーマガジンです。 その温かい誌面の中に、ペンギンにお声がけいただき、レシピ掲載していただいたことを心から嬉しく思います。

 

今回の「あごだし豆乳ちゃんぽん」は、 「乳不使用メニュー」というリクエストをいただいたのですが、更に「卵不使用」「シーフードミックス不使用」と、食物アレルギー配慮にこだわりました。

 

乳・卵・シーフードミックスを使わずに、家族みんなで同じ食卓を囲めるようにと願って作った一品です。

 

長崎ならではの「あごだしのうま味」と「豆乳のまろやかさ」が合わさり、 やさしく体にしみわたる味に仕上げています。

 

取材・編集に携わってくださったココロン編集部の皆さま、 そして誌面を通して活動を応援してくださる読者の皆さまに、 心より厚く御礼申し上げます。

 

これからも、食物アレルギーのある子どもたちとご家族が、 安心して食卓を囲めるよう、長崎から“やさしい食”を届け続けてまいります。

 

誌面は長崎県内のこども園などで配布されています。

お手に取っていただけたら嬉しいです💗

 

わが家にもお送りいただきましたので、欲しいという方は益子までお願いいたします。

 

この度は誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

https://www.nagasaki-ebooks.jp/?bookinfo=%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%80%8d27%e5%8f%b7

『 食物アレルギー 大学生 一人暮らし カセットコンロ 災害に備えて 』

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『 食物アレルギー 大学生 一人暮らし カセットコンロ 災害に備えて 』

 

いくら自炊ができても、熱源がなければ調理はできない。

災害時の備えとして、ずっと気になっていたカセットコンロ。

 

昨年末から、受験料、旅費、引っ越し、家具家電、家賃…

毎月末に激しい支払いが続いて保留にしていたけれど、 やっと購入。

無事に息子の部屋に届きました。

 

一人暮らしの大学生、 食物アレルギーがあっても自分で作れる環境と“熱源の備え”があると安心。

 

Amazonセールで値下げ、ありがとうございますm(_ _)m

 

災害時も、安全な食事を守れますように。

安心して温かいごはんが食べられますように。

『 調理実習 米粉麺と小麦パスタ 食べ比べ 』

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『 調理実習 米粉麺と小麦パスタ 食べ比べ 』

 

長崎大学教育学部の家庭科教員免許を取得する学生さん向けに、 「米粉麺」と「小麦パスタ」を使った食べ比べの調理実習を行いました。

 

見た目も食感もまったく違っていて、 米粉麺はもちもち、小麦パスタはつるっと。 アレルギー対応の視点からも、食材の多様性を感じられる学びとなりました。

 

事前に共有していたレシピには「米粉めん」とだけ記載しておき、 買い物の段階で迷ったら連絡をくださいね、と伝えていました。 連絡がなかったので少しだけ不安に思いながら実習室へ向かうと…

 

なんと、ケンミンさんのライスパスタを選んで購入してくれていました!

素晴らしい判断力です。

 

家庭科の教員として現場に立つときに必要なのは、 調理技術だけでなく、食材を選ぶ力や、状況に応じて判断する力。 その第一歩として「買い物から学ぶ」ことを大切にしています。

 

私はつい答えを与えたくなるのですが、そこをぐっと我慢して見守るのも指導の一つ。 その年の学生さんに合わせて、押したり引いたりしながら、 日々成長を支えることを心がけています。

 

現場に立ったときに少しでも役に立ちますように♡

 

『 今日のめっちゃ嬉しいこと 大人の食物アレルギー お魚屋さんにお取り置きお願いのDMで 』

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『 今日のめっちゃ嬉しいこと 大人の食物アレルギー お魚屋さんにお取り置きお願いのDMで 』

 

今日のめっちゃ嬉しいこと💕

心が温かくなった出来事がありました。

 

お魚屋さんに海鮮丼のお取り置きをお願いしたら、 「サーモン丼ならありますよ」と返信をいただいて。そして他の丼の材料まで丁寧に教えてくださいました!

「アレルギー的に大丈夫でしたら・・・」と♡

お忙しい中でのアレルギーに配慮してくださっている「そのひと言」が、本当に嬉しかったのです

 

Instagramで繋がっているので、私がアレルギーの活動をしていることをご存じなのかなと。 “当たり前では優しさ”に触れると、胸がほっこりなります♡

 

お店の詳細は、今日は「丼フェア」で特にお忙しかったようで既にお休みだったら申し訳ないので、わざとこの記事には@つけませんが、益子の個人Instagramストーリーには載せています。

 

先日のNIB放送後、「益子さん自身にもアレルギーがあるって知らなかった」 「激やせしたよね」と何人もの方から声をかけていただきました。

そうなのです(^^;

 

妊娠・出産後に食物アレルギーを発症し、半年前の入院では果物で新規発症。

この活動しているのに、オペ2日前に食アレ新規発症で看護師さんに超絶ご迷惑をかけてしもうたーと、情けなくて気持ちが沈みました( ;∀;)

 

「子どもには自分からアレルゲンを伝えて知ってもらった方がいいよ」と話していますが、残念ながら大人では伝えることがリスクになる場面があるのが現実なのです。

大人の食物アレルギー当事者として、 気を使わせてしまうことへの遠慮や、 アレルゲンを公表することのリスクもあって、 ずっと控えめにしてきました。

 

日本人は性善説の方が多いと言われていますが、そうでない方が身近にいるとしたら自分の命に関わことなので、伝えることを躊躇してします。。。

 

それでも今日のように温かい思いやりに触れると、 人の優しさに救われると感じました。

今日は昼食も夕食もお魚を沢山食べて幸せいっぱいです♡

 

甲田さんのお魚だとあまりの美味しさに、オペ後ずーっと食が細い私でも食がめっちゃ進む!食べることができる!!

 

食べられないことが多いためオペ後の体重減少が未だに止まらないー

ここ1週間は特に頑張って食べたつもりなんだけど、おかしいな(^^;

 

食事作りをしなくて有名だった夫がwww、相変わらず毎朝朝ごはんを作ってから私を起こしてくれています。

痛みがひどくて睡眠障害もあるので、朝起きることがよりつらくなって。

 

夜中、気づいたら寒いトイレで寝ていることが続いていてやばいなと( ;∀;)

今夜こそ、がっつり寝れるような工夫をしたので寝れますように!

今日は嬉しいことがあったので、感謝の気持ちを胸に抱きながら、ねれそうです!

おやすみなさい♡♡♡

『 食物アレルギー×本 そらのクレヨン 子育て支援センター 』

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『 食物アレルギー×本 そらのクレヨン 子育て支援センター 』

 

本日は「食物アレルギー×本」をテーマに、小江原地区子育て支援センターそらのクレヨンさんでお話しさせていただきました。

絵本を通して“食の安心”や“いのちの大切さ”を伝える時間。

本好きなお子さんが多く、たくさんの絵本を手に取ってくれてとても嬉しかったです♡

 

子どもたちのまっすぐなまなざしや、保護者の皆さんの温かい反応に、改めて「伝えること」の力を感じました。

 

今日の学びが、ペンギンの活動にも新しい視点を与えてくれそうです。

 

ご参加くださった皆さま、そらのクレヨンのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

 

次回は9月後半

「食物アレルギー×防災」のテーマでお話をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

『ぴよぴよさん20周年 いのちの講演会 宮津航一さん こうのとりのゆりかご 』

『ぴよぴよさん20周年 いのちの講演会 宮津航一さん こうのとりのゆりかご』

 

先週、子育て支援センター「ぴよぴよ」さんの20周年記念講演会へ。

いのちの語りびと・宮津航一さんのお話を伺いました。

 

「生まれてくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」 その言葉が、会場いっぱいに優しく響いていました。 ご自身の生まれた背景や、ご家族との絆を語られる姿に、 “いのちを受け継ぐ”ということの重みと温かさを感じました。

 

🕊️ 宮津航一さんについて

http://miyatsu-official.net/

平成15年11月5日生まれ ・こうのとりのゆりかご当事者 ・普通養子縁組当事者 ・里親家庭・ファミリーホーム育ち

現在の活動

● ふるさと元気子ども食堂 代表 ● 一般社団法人子ども大学くまもと 理事長 ● 一般社団法人ふるさと元気村 事務局長 ● 熊本県ファミリーホーム協議会 事務局 ほか

生い立ち

2004年、生みの母を交通事故で亡くす。 2007年5月、慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」開設初日に3歳で預けられる。 同年10月、里親の宮津美光・みどり夫妻に迎えられる。

2021年から「いのちの語りびと」として全国で講演活動を開始。 2022年には熊本県人権フェスティバルでも講演され、 「生まれてきたこと、育ててもらったこと、今ここにいることの意味」を語り続けていらっしゃいます。

 

🌱 講演を聞いて感じたこと

命を大切に、守るという点では、 私たち「ながさき食物アレルギーの会ペンギン」の活動とも 深く重なる部分があると感じました。

食物アレルギーがあっても、安心して食べられること。 それは「生きることを支える」ことでもあります。

誰もが安心して、自分らしく暮らしていける社会になるといいなと改めて感じました。 私たちペンギンも、できることを少しずつ積み重ねながら、 子どもたちやご家族の「日々の安心」に寄り添っていけたらと思います。

講演を聞きながら思ったのは、 命って本当にひとりひとり違う道のりで、 生まれてきたことも、育ってきた環境も、 そして今ここにいることも、全部が大事な積み重ねだということ。その大事な日々を守るお手伝いができるように、 これからもペンギンとして活動を続けていきたいと感じました。

 

ぴよぴよさん、20周年おめでとうございます。 これからも、いのちを大切にする輪が広がっていきますように🌸

サムネイルの写真撮影はどうぞ!ということで、本の紹介です↓。

 

📚 7月19日発売の書籍

『生まれてきて、よかった』宮津航一(著)/熊日出版

熊本市西区の慈恵病院が2007年に設置した「こうのとりのゆりかご」。 運用初日の午後、3歳だった著者が預けられた。 その後、里親家庭で育ち、高校2年で普通養子縁組が成立。 大学卒業を機に、自身の歩んできた道と「いのち」の大切さを綴った初の書き下ろし自伝。

https://www.amazon.co.jp/dp/491100732X

 

✏️ 益子メモ

「ゆりかごがいらない社会へ」

1 生い立ちと気づき
・母の交通事故死、ゆりかごに預けられた背景
・出生地は東日本、実母の墓参りをした
・真実告知18%
・「家族とは最後まで味方でいること」

 

2 活動と取り組み
・高校3年でこども食堂を立ち上げ
・全国12,601ヶ所、長崎県75ヶ所
・名前で呼び合う関係性
・こども大学設立「いのち学」で命の尊さを伝える


3 ゆりかごへの想い

・ドイツの事例

・「ゆりかごに頼らない社会を」蓮田先生の言葉
・母親を責めず、社会の不足を考える
・東京・大阪(初めての自治体主導:
泉佐野市)でも広がる

・「受け皿になることで母子を救う」

 

4 これからの願い
・「ゆりかごに預けられた人も含めて幸せな社会を」
・好きな言葉「置かれた場所で咲きなさい」
・長崎が幸せな子が育つ町になりますように
・公表してから、当事者10組とつながる
・「ご縁をいただいたことが一番嬉しい」

 

宮津さん、ぴよぴよさん、 心に響くお話を誠にありがとうございました。