食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『生卵寛解への負荷~セブンの特製ロースかつ丼~』

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『生卵寛解への負荷~セブンの特製ロースかつ丼~』

 

相変わらず温泉卵の負荷を地道にしている我が家の息子。

 

温泉卵だけだと本人のモチベーションを維持するのもなかなか大変なので、コンビニの「卵がゆるい状態のお弁当」に初挑戦
(勿論、前回受診時にドクターと相談済)

ということで、セブンの特製ロースかつ丼をセレクト。

 

レンチンすると予想以上に火が入り、温泉卵より固いかんじになりました。

今日は半分食べて、無症状。

良かった良かった♪♪

 

食べられる市販品を確認しておくことは大切だと考えています。

いつかは親の元を離れていくので(離れてもらわないと~)&いつ何が起こるかわからないので自立するためにも1つ1つコツコツと!!

 

さて~夏休み中の食物アレルギーの受診予約を取らないといけない時期になりました。

自宅での負荷の状況、今後のことの相談の受診になるので、負荷をそれまでにもうちょっと進められたらと思っています。

 

☆主治医の指示の元&相談の上で、自宅で負荷をしております。個々人で負荷試験の進め方など異なることをご承知おきください。保護者の責任の元、負荷試験は行いましょう。

 

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