食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『アベノマスクのリメイク準備 水通し&地直し』

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 『アベノマスクのリメイク準備』

 

たまには家庭科教員らしい投稿を(笑)

 

昨日長崎市内の学校の児童生徒に配布されたマスク。

リメイクしようと分解。

 

なんと62×27センチもある!!

貴重なガーゼ生地、ありがたやー(≧▽≦)♡

 

このマスク、そのままだとうちの中2息子にも小さい・・・

教員用として私もいただきましたが、鼻か顎どちらかしかかくれない~( ;∀;)

 

ということで貴重なガーゼ生地をリメイクしようとまずは下準備!!

 

写真の左上から

1枚目→袋に入った状態

2枚目→5枚の生地が重なっているのがわかる下からみた状態

3枚目→リッパ―で糸を切った状態

4枚目→広げた状態

5枚目→洗面器で水通し中の状態

 

ガーゼ生地は、縮みやすい生地の代表格なのです。

せっかく布マスクを作っても、洗って縮んでしまってショック―( ;∀;)とならないためにも、しておきたい行程が「水通し」「地直し」です。

 

「水通し」とは縮む恐れのある生地をあらかじめ縮ませておく

「地直し」とは布目を整えゆがみなくまっすぐにする

ことが目的。

 

水通しをする前に手元の生地をひっぱってみてください。

横に伸びやすい、そして斜めに引っ張ると更に伸びやすいという性質がわかるかと。

 

完成して縮んてしまうと悲しいことになる製作物であれば、水通しは必要かと思います。水通しはケースバイケースです。

 

<水通し>

①洗濯機や浴槽、タライなどの大きなものに水を張り、生地を水につける。

 生地が小さければビニール袋でもOK。

 生地を軽く折りたたむ。

 水の中に丁寧につけて手で上から押して生地の中までしっかりと水を浸みこませる。

②30分~1時間放置。

③絞り方要注意!!

 手で押さえるように水気をきる。

 (雑巾絞りのようにすると布目がゆがむ。)

④直射日光を避けて風通しのよい場所に干す。

 

<地直し>

①半乾きになったら布目を整えながら(縦糸と横糸を直角に)アイロンがけ。

 引っ張りすぎると布が伸びてしまうので、軽い力で整える。

 

 

 

さあ、62×27の生地が何センチになるのか??

後程ご報告させて頂きます。

 

私は非常勤講師なので今日からGW明けまで休み。

息子は今日まで学校で明日から休校。

 

しっかりと自粛してGW明けに学校再開となりますように!!

 

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