食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

「CSO(NPO)広報力講座 第2回『実践してみる』」

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 CSONPO)広報力講座 第2回『実践してみる』」

 

広報に関するオンライン講座!!

2回シリーズの2回目。

 

最も印象に残った言葉

紙媒体は

「インフォメーション」

ではなく

「コミュニケーション」

 

あー私が作るチラシなどは、インフォメーションそのもの・・・

このお言葉ガツンと来ました。

 

 

今回は宿題(団体のキャッチコピーと本文)が出ており、Googlefoamで回答していたら・・・

なんと1名しか事前に回答しておらず、それ私じゃーん( ;∀;)

と気づいて恥ずかしかった~

 

でも的確にアドバイスいただきました!!

なるほど!!です。

ペンギンの役員で共有して、再考させていただきます。

 

ちなみに提出したのは

<キャッチコピー>

「アレルギーっ子を真ん中に1つのチームに」

 

<本文>

国民の2人に1人がアレルギー疾患を発症し日常生活に大きな支障を及ぼしています。食物アレルギーっ子を真ん中に親も先生も、手を取り合い輪になりチームになりませんか。

 

本文は褒めていただきましたが、キャッチコピー・・・

ほんと難しいな~( ;∀;)

 

今回は

・そもそもデザインとは

・自分たちの活動を短く伝えることの難しさ
・ターゲットは?

・こちらが当たり前と思っているキーワードが伝わらないこともあるので、丁寧にイントロとして話すのもあり。

・文字が世の中に出たら、文字・文章が判断される(思いが伝わらない、間違って伝わる場合は多いので誤解のないように練る!!)

などなど、多くの学びをいただきました。

 

 

講師の先生はじめ、

#佐賀県  (  #佐賀県CSO経営力向上推進事業)

特定非営利活動法人  #佐賀県CSO推進機構

の皆さま誠にありがとうございました。

 

#広報力

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