食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #アレルギー大学 #初級実習 「 #アレルギーっ子の災害対策 」』

f:id:allergy_nagasakikko:20210220153617p:plain

『 #アレルギー大学 #初級実習 「 #アレルギーっ子の災害対策 」』

 

① #アレルギー対応 #炊き出し実習

②アレルギー対策 勤務先・自治体調査レポート

③ #食物アレルギー対策 をどうしていったらいいか?

に関して発表やディスカッション。

 

 

#災害 が起こったら

まずは地域で助け合いとなる→ #自治体 などで #災害訓練 を毎年しておく

 

職種・立場によりできることが違ってくるが、まずは出来ることを!!

周りの方とコミュニケーションを日頃から取り、繋がっておく!!

ということが大切。

 

地域の方が「アレルギーの方」と出会ったら→以前知り合った地域のボランティア団体があるぞ♪→会に繋がる

というご縁の繋がりを日頃から作っておくことの大切さ。

 

#ながさき食物アレルギーの会ペンギン としてここを頑張りたい!!

コロナ禍であまり外には出ていけないのですが、地域の皆様と繋がるために取り掛かっていることを頑張ろう!!

 

 

避難訓練はしたが、実際の #災害食 を食べたことがない→「食べる」経験をし「美味しい」と知っておくということも大切→ 

私は家庭科教員として

・住居の分野→防災→防災食を食べてみよう♪

 という授業をして、 #尾西クッキー さんの #ライスクッキー と、 #井村屋 さんの #えいようかん を中高生に食べてもらいました。

男子高校生「めっちゃおいしいー!!もう一度販売店を教えて!!」と。

これは来年度以降も続けていこうと思っている授業内容です。

 

 

災害時には皆さん(今回の参加者)がまずは助かって、周りの食物アレルギーを持つ方の助けを!!

助けたい&お手伝いしたい気持ちがあるのであれば、まずは自分も助かろう!!という当たり前のことも学びました。

 

地域で出来ること

長崎は人口流出率が高い県=税収が少ない

やはり自助を!! まずは自分の身は自分で守るということを訴えていこうと改めて考えた有難い講座でした。

 

ながさき食物アレルギーの会ペンギンとしても、そして個人の #家庭科教員 としても #食物アレルギーサポーター としても出来ることをコツコツと♡

 

アレルギー大学事務局の皆様、ご参加の皆様、深い学びを誠にありがとうございました!!

 

 

#食物アレルギー

#アレルギー

#ボランティア団体

#ボランティア

#防災

#避難所

#自治

#アレっ子母

#長崎県

#長崎