食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

ニュース『給食の成分表に誤り、アレルギーの児童1人入院』

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ニュース

『給食の成分表に誤り、アレルギーの児童1人入院』

 

埼玉県富士見市は25日、学校給食で乳成分の入ったミートボールを食べた市内の小中学校の男子児童3人、男子生徒1人が呼吸困難やじんましん、喉の痛みなどのアレルギー症状を起こしたと発表した。

小学1年の男子児童1人が1日入院したが、全員軽症だという。

 市教育委員会などによると、アレルギーのある児童生徒の家庭に配布する「食物アレルギー食品対象表」を市給食センターの職員が作成する際、誤って乳成分が入っていないものとして記載していた。

 ミートボールは、今月1日に中学校6校、14日に小学校11校で提供され、小学校2校で3人の児童が体調不良を訴え、誤記載が分かった。

 

 

呼吸困難になっているのに、軽症?????

という疑問点が沸く記事ですが、

 

症状が出た児童生徒、ご家族の方はさぞおつらかったと推察致します。

お見舞い申し上げます。

 

明日は我が身・・・そして息子が年中時の誤食事故のことを思い出してしまいます。

(卵入りチャーハンを35分も食べさせられました・・・)

 

うちの息子、症状が小学校で半年以上出ていないので(喜ばしいことですが)、親子で気を緩めすぎているな・・・と反省です。

 

食品表示」が間違っていたら、食アレっ子家庭はどうにもできません。

人的ミスを防ぐために人員を増やしたりするなど、食物アレルギーの分野にもっと予算を割いて欲しい!!と切に願っております。