食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #日本広報学会 「教育・実践校検証」2020受賞作 #なぜあの学校は危機対応を間違えたのか #石川恵子 』  

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『 #日本広報学会 「教育・実践校検証」2020受賞作 #なぜあの学校は危機対応を間違えたのか #石川恵子 』  

 

発行 #株式会社教育開発研究所

 

2020年1月に出版された本ですが

「第4章 あの事件・事故の教訓」


「 #調布市立小学校  #食物アレルギー死亡事故 」

を週末熟読しました。

 

2012年12月この事故の時は、毎日毎食緊張感を持って息子の食事作りの真っただ中でした。

同じ年の2月に園で「卵入り炒飯を食べさせられ・・・(給食では卵完全除去の時)」の息子の誤食事故が起こったあとだったので、知った時は息子と重ね、あまりの衝撃で言葉をなくして・・・。

 

#学校給食 により #アナフィラキシーショック による #児童 が亡くなってしまったという事実は未だに忘れることができません。

 

私たち預かる側の人間は教訓として日々の危機管理に活かさないと。

二度と起こしてはいけません。

 

本人がいやがったためにエビペンを打つのが遅れ小学5年生の児童がなくなったことに対し、「しかし子供の気持ちに寄り添うことを求められる学校で、本人が望まないことを思い切ってできる先生方はどのくらいいるでしょうか」と悲痛な先生側の状況・心情も書かれています。

 

そして他の機会でですが同級生が書いた手記を読ませていただいたことがあります。

この亡くなった女の子は責任感が強く将来の夢もしっかりと持っている素敵な女の子で・・・温かい人物象が書かれており、改めて預かる立場として何が出来るか、何をしていくべきかと考えました。

 

この本、私は食物アレルギー児童生徒を預かる立場として、また #アレっ子の親 として・・・2つの立場で読んだので様々なことを深く考えました。

 

食物アレルギー事故に関しては7ページだけの記載ですが、是非

#預かる立場の先生方

#保育士

#幼稚園教諭

#学童指導員

などの先生方に読んでいただけると有難い本だと感じました。

 

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