食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『アレルギー対応ガイドライン 保育所など』

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『アレルギー対応ガイドライン 保育所など』

 

 

#保育園 などにお子さんが通園中の保護者の方にも読んでいただきたい

#保育所におけるアレルギー対応ガイドライン 

https://www.mhlw.go.jp/content/000511242.pdf

 

この #ガイドライン は預かる立場の先生方向けのものとなりますが、預ける立場のアレっ子の保護者の皆さんにとっても読んでおくと役に立つ場面が出てきます。

 

・不安

・園にどこまでお願いしたらいいのかわからない

・何をどうお伝えすればいいのかわからない

というお悩みを伺うことがあります。

が、これを読んでおくと「預かる立場である先生方の言動の根拠となるガイドライン」のためいい塩梅がわかり解決の糸口が見つかることもあります。

しっかりと読み込むと先生方が規則上できない事、こちらが相談してもいいことなど把握しやすくなります。

 

#食物アレルギー面談 の前に読んでおくことをおすすめしています。

 

 

ちなみの小学校であると、長崎の場合となりますが同じ小学校でも公立・私立でそもそも管轄が違います。

公立→長崎市教育委員会長崎市のマニュアル

私立→長崎県学事振興課→長崎県のマニュアル

ということで、根拠となるマニュアル・ガイドラインも違ってきます。

 

全国には、市のマニュアルがないので県のマニュアルに則って動いている自治体さんもあるようなので、そこは要確認で。

   

是非お子さんの該当する食物アレルギーマニュアルの改訂版が出ていないか、そして読み込む作業をしていただけたらと思います。

 

食物アレルギー児童生徒を預ける保護者、預かる立場先生方、立場は違っても

「アレルギーっ子を真ん中に1つのチームに」

になれますように♡

 

 

 

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