食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

目玉焼きチャレンジ!!

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目玉焼きチャレンジ!!

 

生卵寛解へ向けて、ゆで卵を使って負荷をかけていましたが、目玉焼きに変更!!

 

6分45秒ゆで卵だと、卵黄だけトロトロで卵白は固まっている状態でした。

ゆるい加熱の卵白をしないとね~考えていたら、息子の担任の先生からお電話が・・・

小6の家庭科調理実習「焼く」の学習で「目玉焼き」をするとのこと。

「ウインナーを焼いてもいいのですが、目玉焼きってどうですか??」

 

3週間猶予がある時点でご連絡を頂いたので、自宅で何度も試して理科実験のようにデータを蓄積していき文書でご報告させて頂くことにしました♪♪

 

ということで、まずは両面しっかりと焼いた目玉焼き!!

ペロッと食べて、何も症状なし~♪♪

よかったよかった♡

 

「調理実習で卵を割る」ことは、生卵が指に触れてしまい3週間でOKになるわけはないので勿論NG。

今回の学校向けのゴールは、

「お友達に卵をボウルに割ってもらう。それを息子がフライパンでしっかりと両面焼いて食べる!!」

です。

 

と同時に、生卵寛解へ向けてゆるい加熱の目玉焼きにも挑戦していきたいと思います\(^o^)/

 

担任の先生からは「ご無理されないでくださいね♪」というお言葉も頂き、寄り添って頂いて感謝の気持ちでいっぱいです♡

 

皆様に支えて頂いて大きく成長している息子です\(^o^)/

 

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