食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『アナフィラキシー調査票』をExcelで自作

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アナフィラキシー調査票』

うちの息子もアナフィラキシーを起こしたことがあるため、EXCELで自作しました。

 

学校現場である私の職場でも使って頂いております。

食物アレルギーと一言で言っても、症状や状況は様々・・・

正しい情報を家庭と教育現場で共有することの大切さを実感している我が家です。

 

 

親としてもお預かりする教育現場の者の1人としても、アナフィラキシーの経験のある児童生徒には是非使って頂きたいものの一つです。

 

沢山の方に使って頂きたいので勿論無料でお配りしており、

食アレっ子の保護者、お預かりする立場の先生などを想定しております。

 

このデータが欲しいという方がいらっしゃいましたら、

・PCアドレス

・お名前フルネーム

・お住まいの県・市

(どちらにお住まいの方にお渡ししたかの集計に使わせて頂きます)

 を明記の上、以下のアドレス(☆を@にかえて)までお願いします。

allergymashiko-one☆yahoo.co.jp

 

 

 

私の「食物アレルギーサポーター」としての活動の根っこに、

・教育現場と食アレっ子家庭の架け橋になりたい

・食アレっ子を真ん中に先生と保護者が1つのチームとなれる環境

・あのような(息子の誤食事故)ことは他の方は経験して欲しくない

という所があり、講演会をさせて頂くようになってからもこの8年変わっておりません。

 

食アレっ子が元気に笑顔で園・学校から帰ってくることがどんなに親にとって有難いことか・・・

「ただいま~♪♪」という言葉の重み・・・

 

 

私は、

「果たして、この子は小学校に行けるのか??・・・」

不安しかなかった息子の小学校入学前後でした。

我が家は誤食事故があったからこそ、普通に帰宅出来ることの有難さをより感じるのかもしれません。

 

 

昨日、息子が学校の宿題で

・先生方へのメッセージカード

・クラスの文集

作りを一生懸命しておりました。

 

息子なりに先生方やお友達に感謝の気持ちを綴っており、私は「食アレっ子の感謝の気持ちが伝わればいいな♪」と思いながら見ていました。

 

小学校卒業式までいよいよあと2週間~(泣)

 

 

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