食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『今日は74回目の長崎に原爆が投下された日』

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『今日は74回目の長崎に原爆が投下された日』

 

長崎にとって今日のこの日は特別な日です。

 

午前11時02分、長崎市中心部より北に約3キロの浦上地区に

原子爆弾コードネーム「ファットマンFat Man)」

が落とされ、当時の長崎市の推定人口24万人のうち約7万4千人が死亡しました。

親が、兄弟が、友人が、恋人が・・・多くの命が奪われ、そして後遺症に今も苦しみ、ご存命の被爆者の平均年齢は男女ともに80歳を超えています。

 

私は浦上地区の小中学校に通った者の1人として、幼い頃から多くのことを学んできました。

長崎市の児童・生徒は平和に関することを学ぶ機会が頻繁にあります。

これは今も昔も変わっていません。

うちの息子は長崎原爆資料館に、小学校でも、そして中1になった今年も行きました。

息子の要望で、数年前広島の原爆資料館にも。

 

今日、長崎の学校は登校日。

息子の学年は平和の朗読劇をするとのことで、自分たちで演じながら思いを馳せることと思います。

平和集会で11時02分に黙とうを捧げます。

 

長崎以外にお住まいの方も、今日の11時02分、長崎に心を寄せて頂けたら有難く存じます。

 

今日、長崎は祈りの一日となります。

長崎を最後の被爆地に。

 

※平和記念像の写真は実父撮影

 

 

#8月9日

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